月曜日, 4月 09, 2007

快勝!

ダイワスカーレットがクラシック第1弾桜花賞を快勝しました。
もちろん馬券も的中し素晴らしいクラシックのスタートです。

スタートはアストンマーチャンに寄せられるところもあり
2頭だけ他の馬と比べると大分外を走っていましたね。
3コーナーに鋭角で切れ込む格好となりましたが
アストンマーチャンもダイワスカーレットもスピードが
他馬とは違うのでその辺りは無理なく前に付けれました。
この段階でウォッカはすぐ後ろを追走しており
私が見た感じではウォッカのレースって感じです。

3コーナーからコーナーにかけてはチューリップと比べると
どちらかと言えばダイワがスムーズではなかったかなって思ったのですが
結局この辺りがGⅢとGⅠの違いなのでしょうね。
ただペースとしてはスロー気味だったので
4コーナーで前にいた馬で失速しなかった馬が
基本的には3着までに入りました。

直線を見る限りでは馬の力量がウォッカをダイワスカーレットが
上回ったとみています。
着差通りの圧勝です。

ちなみにネットの掲示板などを眺めていると
直線においてウォッカがダイワスカーレットに不利を受けた的な
発言が結構読めたので私の見たままのコメントを書いておきます。
1回目はダイワスカーレットが外に出ました。
影響を受けたのはウォッカである事も間違いありません。
ただ、ダイワスカーレット自身が
アストンマーチャンに振られて結果ですので致し方ないし
この程度では不利とは言いません。
枠順の有利不利レベルにも達していないと思います。

それから2回目のウォッカがスピードにのってきた時に
ダイワスカーレットと小競り合いぽくなってしまったのは
ウォッカが寄っていった結果ですので
あえて不利をいうのであれば、
ダイワスカーレットがウォッカにぶつけられた
というのが正しい言い方だと思います

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