「呆れて物が言えない」
この表現は非常に良く使いますが、
実際にこのような事を体験するのは中々ない気がしています。
まあ比喩表現なので何とも言えませんが
私がここで書いている体験というのは
本当に字の如くの場合です。
ようはいくら呆れても何かしら言えるだろって事が
ほとんどなのに対して本当に物が言えなくなってしまった時です。
まあこれは個人の考え方によっても違いはありますが
我慢強い人、もしくは言い訳を沢山だと切り捨てず
根気よく効いてあげる人にしてみたら
中々ない体験だと思います。
でもってこんな事を書いていると言う事は
もちろん私がこの体験を昨日から今朝にかけてしたからです。
私の仕事はさておき、私が参加しているプロジェクトは
現在もの凄い状況に追い込まれており
その発端の一つに8月から続いている、あるチームの対応があるのですが
これが本当に酷い。
そして昨年末までに終わらせる予定のものが
今年1月の中に延び、1月末に延び
それでいて2月9日に延びたのですが
私はこれを確認しなければいけなくなってしまいました。
で2月の7日に9日は「問題なさそうですか?」と
探りをいれたところ、「問題ない」と回答を頂いており
それでも経緯から心配になった私は「残作業は何でしょうか?」
と確認したところ「もう終わっていて×××をするだけだ」
※×××は機密上秘密なので×××としておきます
と言っておりました。
本当に安心した私は今日を迎えた訳ですが
事もあろうに制限事項などど抜かす資料が出てきました!!。
びっくりした私は呆れて物が言えなくなったとさ。
って感じでした。 ちゃんちゃん(効果音)
「はぁっ」て感じでしょ
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