月曜日, 4月 09, 2007

快勝!

ダイワスカーレットがクラシック第1弾桜花賞を快勝しました。
もちろん馬券も的中し素晴らしいクラシックのスタートです。

スタートはアストンマーチャンに寄せられるところもあり
2頭だけ他の馬と比べると大分外を走っていましたね。
3コーナーに鋭角で切れ込む格好となりましたが
アストンマーチャンもダイワスカーレットもスピードが
他馬とは違うのでその辺りは無理なく前に付けれました。
この段階でウォッカはすぐ後ろを追走しており
私が見た感じではウォッカのレースって感じです。

3コーナーからコーナーにかけてはチューリップと比べると
どちらかと言えばダイワがスムーズではなかったかなって思ったのですが
結局この辺りがGⅢとGⅠの違いなのでしょうね。
ただペースとしてはスロー気味だったので
4コーナーで前にいた馬で失速しなかった馬が
基本的には3着までに入りました。

直線を見る限りでは馬の力量がウォッカをダイワスカーレットが
上回ったとみています。
着差通りの圧勝です。

ちなみにネットの掲示板などを眺めていると
直線においてウォッカがダイワスカーレットに不利を受けた的な
発言が結構読めたので私の見たままのコメントを書いておきます。
1回目はダイワスカーレットが外に出ました。
影響を受けたのはウォッカである事も間違いありません。
ただ、ダイワスカーレット自身が
アストンマーチャンに振られて結果ですので致し方ないし
この程度では不利とは言いません。
枠順の有利不利レベルにも達していないと思います。

それから2回目のウォッカがスピードにのってきた時に
ダイワスカーレットと小競り合いぽくなってしまったのは
ウォッカが寄っていった結果ですので
あえて不利をいうのであれば、
ダイワスカーレットがウォッカにぶつけられた
というのが正しい言い方だと思います

木曜日, 4月 05, 2007

携帯が定期

本日から携帯が定期になりました。
通勤先が営団沿線だったためスイカだけでは降りる事ができず、
お財布携帯に変えた後も定期券を買っていたのですが
先日パスモの導入で財布を定期にする事が可能となりました。
これでますます携帯が手放せなくなるアイテムになりました。

それにしても素晴らしいものです。
定期券は夜中に家で買ったのですが、この凄さは本当に素晴らしい。
まず定期券を買う際に並ぶという事はありません。
前から並んでいる時には購入する事はしなかったのですが
今回のは訳が違います。
並ばないで購入しているのですから...
これって以外と素晴らしい事なんですよ。
分った人はどうでも良いのですが、分らない人は良く考えてみて下さい。

どんどん財布は忘れる事ができても携帯は忘れる事ができなくなってきます。
速く全ての決済が電子マネーできるようになる世の中を期待しています。

ただ気になるのはいろいろな会社が独自の電子マネー規格を
作っているところですね。
お金は共通でしたが電子マネーは共通でないってところが
電子マネーの普及を遅らせるとは考えないのでしょうかね?
大企業がやる事は良く分りません。
少なくとも電子マネーで出遅れている
セブンイレブンやローソンで買い物をする事は
新しい規格を導入する以上、私は減るのでしょうね。
というか買い物すらまったくしなくなるかも。
お金が無限にあるわけではないのであっちもこっちも
チャージできないですからね。
カード決済に代わるQUICK-PAYに相当するものは
個人的には微妙な電子マネーですから...

先にチャージするって事は使いすぎに常に歯止めを
かけてくれるのが最高なので、
カード決済では良いところは半減です。
そもそもカードで支払えば良いので。
その時のサインの手間などはカードで払うようなものであれば
大した手間ではありません。
だいたいコンビニごときの買物の金額でカードを
使うかってのが本音です。

メジャー開幕

アメリカ3大スポーツの内、NFL、NBAは昔から好きだったのですがMLBは今一です。
それでも野茂から活躍を続ける日本人を見逃すことはできません。
優勝とか、リーグの順位とかは然程興味はないのですが
個人成績等は気になってます。
もちろん、イチローが代表ですが今年は松坂も行った事ですし
楽しさはイチロー、松井秀、松井稼、井口、松坂と広がりました。
岩村もレギュラーでやれそうですし、本当に楽しみが多いですね。

とりあえずマリナーズ最後のシーズンとも言われるイチローの活躍に期待です。
打ってくれるほど、気持ちが晴れていろいろ私自身の生活も気分がいいんですよね。
開幕戦、2戦目ととりあえずヒットも出て順調な出だしです。
今年はまた何かをやってくれそうなシーズンです。
とりあえず200本という偉大な連続記録が目標なのでしょうね。
一歩一歩の積み重ね、見習わなければなりません。

水曜日, 4月 04, 2007

今週は桜花賞

今週は遂にクラシック第1弾桜花賞です。
3強と言われている世間の評価は気になりますが
私に言わせればウォッカ1強です。
一昔前に牡馬クラシックでスペシャルウィークの時にも
3強などど言われていましたが私には
スペシャルウィーク1強のイメージでした。
結果的にはセイウンスカイが2つも持っていった事を考えると
3強と言っても間違いではなかったのでしょう。
実際問題は2強でしょうが...

要するに3強とはそれ以外には見当たらい。
穴馬の出番がないなどど言う辺りから出る言葉なのしょうね。
そういう意味では今年の牝馬クラシックは3強かもしれません。
ウォッカを負かすとしたら今のところ他に考えられませんから。

枠が出るまで予想するのは難しいのですが
ウォッカ1強ムードを壊すには、
まずウォッカが大外に入る必要がありますかね。
でもって、その直ぐ内側にはウォッカくらいの位置で
競馬をする馬がいれば終始外を回らされて
直線では面白い結末もあるかも...

日曜日, 4月 01, 2007

「ダ・ヴィンチ・コード」

久しぶりの海外作家の作品です。
記憶が曖昧ですが少なくとも2年は読んでいない気がします。
作者であるダン・ブラウンさんの作品は初めてですが
やはり大ヒット作品という事で面白かったですね。
上下の全部で600ページくらいの作品でしたが
一気に読んでしまいました。

ただ私がこの作品で一番印象を受けたのは
キリスト教についてやダヴィンチの作品についてなどですね。
私は物を知らないので、このような刺激がある作品は
勉強する意欲を掻き立ててくれます。

ただこの作品が全世界で売れるのであれば
東野圭吾さん、宮部みゆきさん、島田荘司さんなどの作品は
めちゃくちゃ売れておかしくないのですけどね。
まあ売れているかいないかは良く分かりませんが
多分発売はされていないような気がします。
翻訳して出版すれば良いのにって思ってしまいます。

アドマイヤムーン勝利!

先ほどドバイのデューティー・フリーで
アドマイヤムーンが勝利しました。
レースはダイワメジャー(結果は3着でした)が
横綱相撲的なレース運びで勝つかなと思いましたが
外からアドマイヤムーンが並ぶ間も無くかわし
最後は流している感じでゴールしました。
昨年皐月賞で負けた馬が本当に強くなりました。
この次は香港のようなので世界のホースマンに
日本馬アドマイヤムーンありを見せ付けて頂きたいですね。

金曜日, 3月 30, 2007

メイショウサムソン登場

今週末は2冠馬メイショウサムソンが産経大阪杯に登場します。
GⅠを楽しくするためには圧勝して欲しいです。
週末は道悪が予想されますがその辺りは問題ないと思いますので
馬の調子次第でしょうね。

今回はきちっと休養しての出走ですので問題なく勝利かなって感じです。
相手は難しいところですが、とりあえずいつも買ってる
ホッコーソレソレを相手筆頭に考えます。
とは言っても人気が予想されますので
その辺りはオッズと相談ですかね。
最悪見送りもありかなって感じです。

ダービー卿チャレンジトロフィーは難しいです。
まったくもって当たる気がしません。
来週のGⅠに向けて今週は買わないのが利口なのかもしれませんね。

火曜日, 3月 27, 2007

食洗機

今、我が家では食洗機の購入を検討しています。
検討というか購入意欲はありビルトインにしようかと思っているため
現在行ってくれる会社の中で安い会社を探しているところです。
ビルトインって少し高いのですが
やっぱりかっこいいですよね。

食洗機ってそんなに興味がある機械ではないため
どのように進化してきたのか良く分りませんが
最近の食洗機ってすごいですよ。
乾燥機付きなんですね。びっくり!
洗ってくらた後は自分で拭くし、それなりの汚れは
結局手洗いって認識だったのですが
今やそんな事はないようですね。
まあ汚れの方は度合によると思いますが
結構落ちるようですよ。
また以前のは軽いものは飛んじゃううから
洗えなかったようですが、
その辺りも改善されたようです。

実際に使ってみないと分りませんが
購入したら必要以上に使いそうですね。

月曜日, 3月 26, 2007

武豊

今年の武豊は非常にスランプの出だしでした。
具体的な原因は誰にも分らないと思うのですが
ここ何週間で調子が戻ってきたように思います。
アドマイヤオーラの弥生賞あたりからですかね。
次の週かな...

それはともかく、私なりに理由を考えてみました。
何でこんな事を考えたかというと
馬券購入に少なからずとも影響するからですね。

1.強い馬が分散されてきた?
本当のところは分りません。
ただ、近年強い馬は武豊という定説は少しづつではありますが
減っているような気がします。
安藤勝、岩田、小牧などの地方の存在が
少なからずとも影響しているように思います。
この二人は私が言うものなんですが非常に上手いジョッキーです。
武豊のローテーションに合わせて馬を8分の出来で使うなら
岩田、安藤で100%の出来で使うと考えても全く不思議ではありません。
例えば、今年の初めにシンザン記念がありましたが
アドマイヤオーラは岩田ジョッキーで戦いました。
もしかしたら一昔前なら、騎乗停止開けを待って
若駒Sという選択肢だったような気がします。
松田国調教師については完全に主戦が安藤ジョッキーですし
橋口調教師は小牧ジョッキーが主戦ですね。
岩田ジョッキーはどこかの主戦って感じはしませんが
様々な1流と言われる調教師の馬に乗っています。

2.ディープインパクト病
武豊ジョッキーは馬を扱う事について得意な戦法というのが
ないジョッキーだと思っています。
ようは逃げて良し、先行して良し、差して良し、追い込んでも良し
って感じですのでこれが得意という騎乗はないのだと思います。
それでも戦法として多いのは、差し、追込という騎乗でしょう。
ゴール前で奇麗に差し切る姿は勝ち方を見ているものに印象付けし
その記憶は以外と残っているものです。
昨年、一昨年とディープインパクトという歴史的馬に乗っていましたが
その切れ味は他の馬と比べては他馬が可哀想になってしまうものです。
それくらい、抜群の切れ味を持った馬でした。
しかし、他の馬をその感覚で扱ってしまっては
届かないという結果になってしまいます。
実はこれが無意識的に体の中に生まれていたのではないかと
考えています。
しかし、高松宮記念を勝ったアドマイヤオーラ、スズカフェニックスといった
期待に応える差し馬というのが登場してきました。
これがディープと他の馬の間に入って
体の感覚が調整されてきたのではないかと思います。

実はこの2点が今年の武豊ジョッキーのスランプの原因だったのでは
ないかと私的に思っています。
偉そうな意見でしたが、実際のところは何だったのでしょうかね?
どっちにしても復活してきましたので、良かったです。

土曜日, 3月 24, 2007

「私が彼を殺した」

「どちらかが彼女を殺した」に続く犯人をこちらで推理する小説でした。
はっきり言って犯人は分かりませんでした。
ただこの本を読んで思ったのですが、最近疲れているのが原因か
それとも集中力が単純に足りないのか分かりませんが
本を漠然と読んでいる気がします。
一文一文を深く考えず、読み終わった時に
全体の内容と感銘を受けたところだけが
心に残るみたいいな感じです。

そもそも本格推理小説を読む上で漠然と読むというのは
私に言わせれば間違っていて、
一文一文から作者が記述しているヒントを拾い出し
自分なりの推理を組み立てるという事をするから
面白いてのが本格推理を楽しむ私の考え方です。
にも関わらず、こんな読み方をしていた自分に
ちょっと反省すべきところがあるなって思いました。

巻末に付いていた推理の手引きを読んで犯人については理解したのですが
内容がそこまで難しいとは思いませんでした。
ようは本の構成から犯人がかなり早い段階で絞られている事。
死因がはっきりしている事から読むポイントが必然的に決まってくるからです。
そこまで分かって2回目を速読して見ると(速読というかパラ読みって感じ)
書いてある書いてあるって感じです。
ようはこのポイントに被害者が死んだ段階で移れば良い物を
何も考えずに読み進んだ結果として何も分からないって結論になってしまいました。

以前、島田荘司さんの読者への挑戦について触れた気がしますが
ようはそれと同じです。
違うのは、こっちは本当に犯人についての謎解きをしないところですかね。

良く分かりませんが、一気に読んでしまったので
本自体には引き込まれていたのでしょうね。

東野圭吾さんは私に取って本当に偉大な作家です。
ってマジでしつこいって!!

木曜日, 3月 22, 2007

「変身」

東野圭吾さんの「変身」は非常に面白い作品でした。
これは実話に成り得るのかって事を考えるだけでも面白い題材だと思います。
テーマは脳移植です。医学は良く分りませんが
「実際にこれは現実にあり得るのか?」常にこれを考えて
読み進んでいました。

この事は大して重要ではないと思いますが、
本の中に記述されている「研究者の考え方」「恋人の愛情」「限りのないお返し」
といった内容が私の心に共鳴するものがあったと思います。

「研究者の考え方」
人間って没頭してしまうと、相手の気持ちは一切考えず
ただそれだけに突っ走ってしまい、それが正しいと信じている心

「恋人の愛情」
動かなくても良い。そこに居てくれればという無慈悲の愛

「限りのないお返し」
忘れがちな過去の感謝を決して忘れず
ただ、その恩返しを限りなく行う人

非常に面白い作品だったと思います。
お勧めの作品ですね。

水曜日, 3月 21, 2007

今週末は4重賞

今週末は中山で2つ、阪神で1つ、中京で1つの全4重賞があります。
出走馬未確定の段階ですがマーチSを除く3重賞について考察して見ます。

日経賞
マツリダゴッホ、フサイチパンドラの2頭が人気だと思います。
このメンバーであれば結果も大きく(ポイント。あくまでも大きく)
崩れる事は想定できません。
マツリダゴッホの方は距離に対して?って考え方もありますが
まあ、相手関係を見た感じ間違いないでしょう。
フサイチパンドラも前走地方で敗北をしていますが
ダートだった事を考えると2着というのは十分評価して良いのだと思います。
シャドウゲイト、トウショウナイトがその後に続くのだと思いますが
この馬達が前出2頭に逆転できるかってところですが
十分逆転可能なのではないかと。
4頭混戦かというと、こうなってくると穴馬登場の予感がヒシヒシと漂います。
ちょっと検討が難しいレースとなりそうです。

毎日杯
このレース、あくまでも基準馬はナムラマースです。
ブラックオリーブがこの馬を倒せるかがポイントだと思います。
サムライタイガース、ニュービギニングの2頭は
ナムラマースの後ろでゴールするのはほぼ間違いないと考えますので
2、3着候補ではないでしょうか?
ブラックオリーブが大敗する事もある話なので
その場合はナムラマースが頭なのでしょう。

高松宮記念
スズカフェニックスが頭だと予想します。
ただ脚質的にはっきり言って信用できません。
実際問題、前走も落していますからね。
それでも武ジョッキーが日曜日に勝ちましたからね。
相当なプラス材料です。
脚質という意味ではサチノスイーティーは面白いかもしれないですね。
坂も無いし直線も短いですから出し抜けをするには
最も適したコースかも知れません。
取捨が難しいのはシーイズトウショウとマイネルスケルツィの2頭です。
シーイズトウショウは中京強いですからね。
ただもう7歳牝馬ですから常識では勝ち負けをする馬ではありません。
でも引退レースに花添えるってのも悪くありません。

週末までにどれくらい変わるのかな?

火曜日, 3月 20, 2007

開幕戦はライコネン

2007年のF1はライコネンの移籍後初勝利で終わりました。
タイヤがBSワンメイクとなった今年は
フェラーリに取って大きいアドバンテージがあったのは
間違いないと思いますが、それでも勝って一安心ってところです。
他チームよりかなり速いマシンに仕上がっているように思え
結果から見るよりは楽勝だったと思います。
マッサのマシントラブルが予選でなかった時に
どの位置につけられるのかが次のGPの楽しみな点です。
ライコネンより速くマシンを操っても全然以外ではないと思いますので。

またTOYOTAチームも戦前の予想よりは
良い成績を収めたのだと思います。
ただ目標がこんなところではないと思いますので
次に向けて頑張って頂きたいですね。
TOYOTAが表彰台のトップに上るのは
私自身の夢でもありますので本当に見せて欲しいです。
って言っても私自身は何もできませんが...

「名探偵の掟」

最近は本当に読書ペースが落ちている。
まあ、そもそも趣味で読んでいるので落ちた事が
何だっていう訳ではないのだが、
面白い出来事にある回数が減っているのは事実だと思う。
今回の作品は東野圭吾さんの「名探偵の掟」で
最初は意味が良く分らなかった。

要は想像以上に予想を超える内容だったのである。
はっきり言ってこの作品は本格推理でもなければ
推理小説でもない気がする。
いわゆるお笑い小説なのだと思う。
馬鹿なキャラクタ同士が何所かで見た事があるようなやり取りを繰り返し、
笑を誘って進んでいく。
脚本チックな構成も取っており、そのままTVで放送できそうなもんである。
内容は重みがあるものでは決してないので
読みづらい所は当然無く、すんなり進んで行く。

最後に作品の感想だが、
面白いが重みがないため深く心に残った作品ではない。

時間が無い人又は本が今一好きになれない人に
読んでもらったら良い作品だと思う。
それにしても本当に東野圭吾さんは天才です。
またまた新しいジャンルを垣間見た気がします。

桜花賞勢力図

まず触れる必要があるのはウォッカでしょう。
本道をひたすら進み続けたこの馬に取って
最大のライバルと見られていたのは
未対戦で裏街道?をひた走ってきた
ダイワスカーレットだったと思います。
本番前のトライアルで戦ってしまうのは
勿体ないとの議論がある中で
チューリップ賞で戦った分ですが、
それぞれ手の内を隠した感はありますが
ウォッカの快勝という結果は誰もが認めるところです。

2着に敗れたダイワスカーレットも強さを見せましたが
ウォッカに敗れたため2番手以降の評価とせざる得ません。

アストンマーチャンも本番に向けて課題を残しながらも
トライアルレースであるフィーリーズレビューを快勝しました。
武ジョッキー自身も本番が1400Mだったら本命と言えます。
みたいなコメントを出しており1600Mに向けて
課題を残したのも事実です。
それでも阪神ジュベナイルではもう1歩で抑えきった事実も
否定できずウォッカにとって強力な相手である事は間違いありません。
この3強構成で大方間違いはないと思います。

他で見る馬ははっきり言っていないと思いますが
上げるとすれば、クイーンCで重賞初勝利を上げたイクスキューズ
チューリップ賞で決定的な差があったとはいえ
好調武幸四郎が騎乗するレインダンス。
最後はフラワーCを制したショウナンタレントなどが
3着に食い込む可能性があるかってところでしょう。

今回は強い馬に諸さみたいなものが見当たらず
充当な桜花賞になるような気がします。

土曜日, 3月 17, 2007

今週の競馬

今週は、フラワーC、スプリングS、阪神大賞典と
3重賞が行われます。
個人的に一番注目が高いのはドリームパスポートの結果ですね。
フラワーC、スプリングSはともに勝ち馬が
本番で通用するような気がしません。
牝はクラシックの勢力図は出来上がっている気がしています。
牡馬は重賞ではありませんが、若葉Sでヴィクトリーが今年初戦です。
この辺は注目ですね。あとは毎日杯も意外と面白いかもしれません。
まあ、そんな事はさておき予想です。

フラワーC
◎クラウンプリンセス(指名馬ですからね。かなり贔屓目は入ってます)
○マイネルーチェ(復活に期待)
▲トウカイファイン
△アルビアン
はっきり言って大荒れな予感がしています。
あんまり買わずに印馬を3連複でBOXですかね。
馬連の方も同じくBOXで

スプリングS
◎フライングアップル
○マイネルシーガル
つまらない予想ですが馬連1点です。
荒れる要素が見つかりません。

阪神大賞典
◎ドリームパスポート(上がり勝負になると予想。スタミナ勝負だと厳しいですけどね)
○アイホッパー
▲デルタブルース
△ファストタテヤマ
決め手がありそうな馬で勝負ですね。
これもつまらない予想ですね。
3連単◎を1着固定の2,3着を印でBOX

当たるといいな。

水曜日, 3月 14, 2007

W44S

今回は新年早々機種変更して使用している
W44Sについてです。
以前使用していた機種と比べて大幅に機能強化されているため
比較箇所は沢山あるのですが、
これから思い付く限り書き綴りたいと思います。

とにかく変更して最も最高だと思った機能は
お財布携帯になったことです。
持っていて使っていないという人がいたら
「ありえない!!」ってはっきり断言できるくらい便利です。
小銭のやり取りが必要ない事が一番上げられます。
これが意外と大きい事なんですよ。
それからスイカ、EDYはチャージ式なので
言ってしまえば携帯に貯金したようなものです。
財布にお金がない時に携帯にあるなんて場面も
2、3回程経験しました。
QUICK PAYというチャージ不要なサービスもありますが
これって結局カード決済と何も変わらないので
個人的には今一であるため使用していません。
ただカード払いが多い人はサイン不要だと思いますので
こっちの方がいいのでしょうね。
実際にサイン不要なのかどうかは使った事がないので
分りませんが。

ワンセグは購入以前に思っていたよりは
使う場面が非常に少なかったです。
ついていて邪魔なものではないため
特に問題はないのですが、購入当初は
もっと頻繁に使う機能だと思っていました。
ただ、土曜日に仕事がする事が多いので
競馬好きな私としては職場でワンセグを使って
土曜競馬を見れるというのは最高です。
というかこれしか使った事がない。

通信速度が以前の携帯に比べると非常に早くなった気がするのと
電波が良く入るようになりました。
この辺りも新しい、古いで違いがあるように思えます。

デザイン含めて非常に気に入っています

火曜日, 3月 13, 2007

組織での仕事

現在のプロジェクトには仕事ができる人
というのがそれなりにいます。
その中でも人を仕切るという仕事
(要するに、チームリーダーとしての仕事ですね)
できる人というと少なくなっていくのですが、
その中でもできる人というのが存在します。
私が仕事が出来るなんていうのは
おこがましいところもあるのですが、
まあできる人がいるって事です。

でもってそのような人とどうやって上手に
仕事をして行くかというのが、
実はプロジェクトを進める上での
成功の秘訣だったりするのだと思っています。
何でこんな事を書くかというと
上手に今の状況が伝わっていない事が状況として発生し、
仕事ができる人のチームが機能しないチームになっているからです。

違うチームであり組織図上ラインも違うため
伝わらない事は当たり前なのかもしれませんが
その人達は「プロジェクトが上手くいくためであれば」って
考え方を少なからず持ってはいます。
なので状況を伝えると、自分達のチームとして
何ができるかという事を少なからず考えてくれます。

現在は組織図という体系だった仕事の仕方が
非常に邪魔をしていると思います。
ようは組織図を機能させるために
ラインのリーダーとして働ける人が絶対的に不足しています。
この問題を解決しない事には組織で仕事をするって事が
破綻しているのだと思います。

月曜日, 3月 12, 2007

F1開幕

気が付けば、今年も3月半ばになりF1開幕も近づいてきました。
今年のスタートにあたって、一番大きい変化はドライバーの移籍でしょう。
アロンソ  ルノー→マクラーレン
ライコネン マクラーレン→フェラーリ
と主チームのメインドライバーが移籍をしました。

私にとってのポイントは何と言ってもTOYOTAですかね。
そろそろ表彰台の中央へ登って頂きたいのですが
道は中々険しいようですね。
チームスタッフの力不足ってのが主要因なのでしょうが
こればっかりは中々解決しませんからね。
それこそドライバーじゃないけど
他チームより引っ張ってくるしかありませんね。

今年はまだまだ情報の集め方は足りませんが
週末の開幕に向けて本格的に情報収集しなければ
楽しむ事ができません。
今週はF1情報集めWEEKになりそうです。

土曜日, 3月 10, 2007

やばいです。

馬券が当たらなくなってきました。
今年は好調なスタートを切り本日までプラスを維持してきましたが
今日で+1000円という結末になってしまった。
明日この1000円をフィーリーズレビューに投入する予定ですが
まったく当たる気がしません。

京都は1R、5Rと馬単の裏がくるはめに
裏を買っておかないのが馬券の買い方を含めて
下手くそであり運気が下降気味な気がします。

中山10Rは運気が下がってきた事もあり
3連単を見送って馬単にしたところ
買っていれば3練単が当たっていたなんて事に

あげく買うお金を明日に残すため見送った中山メインは
馬連が当たっており、買ったメインの京都は
2着、3着の馬連1点勝負だったため悲しい結末に...

本当に運気が下がって来た事を実感致します。

「光る鶴」

最近イース・ストラテジーにはまって本を読む時間が
減っていたため、読むペースが遅くなってしまいましたが
昨日島田荘司さんの「光る鶴」を読み終わりました。
吉敷シリーズでてっきり「涙流れるままに」で
終わったと思いこんでいたのですが、その続編です。
とは言うものの、短編に近いボリュウムで
そこまでハマったって感じはありません。
その他にも2作品入っていて、
こちらもそこまで面白いって事はなかったです。

吉敷シリーズはまだ続くのかもしれないって事が
一番良かったと思ったのはファンだからなのでしょうね。
本の巻末解説にも載っていたのですが
島田荘司さんは冤罪を非常に扱います。
今回の「光る鶴」も冤罪の話です。
そして巻末に島田荘司さんの対談時のコメントが何個か載っており
その中で死刑廃止論や現在の警察でも
未だに監禁、暴力、脅しの上で証言させた自白を元に
冤罪を成立させているっていうような内容が書いてあったところです。
もちろんこのような事を行うのは、その人の問題もあるのでしょうが
警察としての問題として問題提起しているところですね。

私のまわりで起こる問題も、
はっきり言ってその人の問題だと思える事が沢山あるのですが
これもその人の問題でかたづけるのではなく、
環境等を含めて考えないと解決しない問題もあるのかな?
って思ってしまいました。
考えてみれば当たり前の話です。
また一つ島田荘司さんに教わった気がしました。

NortonInternetSecurityって遅い!

今更ながらNortonInternetSecurityってすっげー遅い。
最近この遅さに耐えられなくなってきてしまった。
何でこんな事を今更言うかというと
更新期限がもうすぐ切れるからです。
ただ、プロジェクト的にこのソフトである必要があるため
致しかなくインストールしているのですが
はっきり言って頂けないソフトです。

セキュリティソフト全般がそうなのであれば
セキュリティがお粗末になっては本末転倒ですが
パフォーマンスについても考えて欲しいものですね。

私のパソコン自体は決して非力ではないため
このパソコンでこんなに遅いのでは
もっと非力なパソコンではまったくお話にならないのではないか
って感じがしてしまいます。
遂最近、わけあってパソコンをリカバリして出荷状態に戻したものの
そこまで効果は認められなかったのも悲しいところです。

金曜日, 3月 09, 2007

office2007

パソコンの調子がおかしくなってしまい、リカバリーを行ったのですが
officepersonal2003しかを持っていなかったため、
accessがなく、仕事でaccessを使う場面が増えてきたので
「今から買うなら最新版だ」という事でOfficeSystemProを購入しました。
インストールしてみて確認してみたところ、
ユーザーインターフェースが一新されており
今までのイメージで作業しようとするとなかなか捗りません。
それでも慣れれば具合の良さそうなインターフェースには
実は満足していたりもしています。
これから慣れていったところで
それぞれのソフトについて触れてみたいと思います。
まあ、私がそこまで触るソフトってExcelだけですけど...

イース・ストラテジー

任天堂DSソフトであるイース・ストラテジーを買いました。
これが非常に面白いゲームで今ハマっています。

以前マイクロソフトのパソコンゲームで
エイジオブミソロジーというゲームにはまった事がありますが
それの簡易版って感じです。
ゲームそのものはエイジオブミソロジーの方が全然面白いのですが
任天堂DSで出来るというのが一番良いところですね。

ただこのストラテジー任天堂DSでは物凄く処理落ちするので
何とも言えないところはあるのですが
まあそこは我慢するってところで。
ただ任天堂DSではこのようなゲームは向かないのだなって事は
分かってしまいました。

ドラゴンクエストが任天堂DSというハードを選んだ事は
何ともガッカリというところです。
って言ってもやらないのですけどね。

月曜日, 3月 05, 2007

トライアルの結果

チューリップ賞はダイワスカーレットが負けるという結果に
なってしまいました。
まあ結論から言えば、ウォッカは非常に強かったですね。
まだ余力がありそうな感じを受け、馬通しの戦いでは
お互いが全力の場合は勝負あったって感じです。
ただ、こっちのジョッキーは安藤勝騎手なので
今回の負けを持って本番に騎乗修正する事が考えられます。
相手は本番は今回のような横綱相撲の競馬を全力で
行ってくると思いますので、どの辺りでスパートすればよいかを含めて
良いトライアルになったとは思います。
ジョッキーに大きいアドバンテージを持っていると思いますので
本番ではその辺りに逆転を期待したいと思います。

弥生賞は指名馬のアドマイヤオーラが重賞2勝目という
素晴らしい結果を残してくれました。
着差以上の楽勝感がありますので本番が非常に楽しみです。
もちろん相手は指名馬のフサイチホウオーが1番手ですが
この馬自体がまだそのレベルにあるとは思えないため
何所まで本番に向けて成長してくれるか?
武豊ジョッキーのスランプが回復してくれるか?
弥生賞はどの程度で走ったのか?
ってところが本番に向けての楽しみ事項です。

指名馬がトライアルに出そうなのはこれで終わりですので
本番まで楽しみがあまりありません。
それはそれで寂しい気もしますが贅沢ですね。

土曜日, 3月 03, 2007

「出口のない海」

先週読み終わっていたのですが、書くのを忘れてました。
横山秀夫さんの「出口のない海」です。
警察小説だと思って読んだ私は非常に肩透かしをくらった気分でしたが
本の内容は非常に面白かったです。
戦争小説はほとんど読んだ事がないので新鮮でした。
考えれば、戦争を題材にした映画は考えさせられるものを含め
非常に面白い作品が多いので戦争小説が面白くても
何ら不思議ではありません。

単純に読む前のイメージとのギャップが広すぎただけなのでしょう。
読み終わった時に期待外れ感があったもの事実です。
でも振り返って見ると、非常に面白い小説だったので
上のような感想が正しいのだと思います。
考えて見れば、警察小説以外にも「クライマーズハイ」など
あった事を思い出してしまいました。
横山秀夫=警察小説って何で思ったのだろう?
自分でも良く分かりません

水曜日, 2月 28, 2007

いよいよトライアル

今週は牡馬牝馬ともにトライアル戦が行われます。
私も指名馬がそれぞれ出走しますので非常に楽しみです。

牝馬はGⅢチューリップ賞です。
桜花賞トライアルとしては一番有力なメンバーが揃いました。
私の指名馬は2人気が予想されるダイワスカーレットです。
ウォッカ1強の呼び声が高い状況ですが
唯一違う路線を進み、牡馬相手にそれなりの戦績で
この舞台まで進んできました。
もちろん身びいきがあるでしょうが
私はダイワスカーレット断然有利の予想ですから
今回の単勝馬券は最後の2倍台である事を予想しています。
とは言っても相手もウォッカである事が間違いないと思っていますので
馬単、又は3連単で馬券を検討です。
馬単のオッズ次第では3連単は見送りますが
馬単で4倍付かないようであれば3連単まで視野に入れたいと思います。
◎ダイワスカーレット
○ウォッカ
▲ルミナスハーパー
△ローブデコルテ
ってつまらない予想ですが、このレースは荒れる事は期待できません。

牡馬はGⅡ弥生賞です。
皐月賞トライアルとしてはこちらも1番入力馬が集まったようです。
一番人気が予想されるのは指名馬のアドマイヤオーラです。
2歳チャンピオンが出走してきますがおそらく人気はこちらが上でしょう。
で予想ですが、アドマイヤオーラについて言えば2000Mと距離延長は
個人的にはマイナスだと思っています。
2000Mまでであれば何とかもつとは思いますが
延びる事自体はマイナスだとの認識です。
ただ、このメンバー相手であれば勝たなければならないレースですし
そのような結果になる事も私の予想です。
相手は2歳チャンピオンも良いのですが、福寿草特別レコード勝ちの
タスカータソルテが面白いかなと思います。
netkeibaトップのモチは岩田ジョッキーがタスカータソルテを
選んでいる事からも見送りたいと思っています。
いろいろ相手を熟考しても良いのですが
弥生賞みたいなトライアルは強い馬が勝つべきレースとの
見解を私はむかしから持っていますので穴馬予想は行いません。
◎アドマイヤオーラ
○タスカータソルテ
△ドリームジャーニー
△サムライタイガース
3連単1着固定の2、3着ボックスもしくは
1着固定の2着タスカータソルテ軸で2点、3着軸で2点で勝負予定です。

牝馬はアストンマーチャンがいるとは言っても
チューリップの結果が本番に直結すると思っています。
非常に楽しみな1戦です。

火曜日, 2月 27, 2007

どんな状況でも仕事しない奴はしない

本日徹夜で仕事をしたのですが
そもそもはあるチームに人手が足りないため
手伝って欲しいというのがきっかけだった。
3人欲しいと言う事で、私以外に2人つけて対応をしたのだが
他チームに手伝ってというほどの事をしているかってのが最大の問題だ。
頼まれたチームの人間で働く人はもちろんいる。
しかし、ある決まった1人2人が動くだけでかなり多くの人は仕事をしない。
仕事をしているのだろうが、他チームに人手が足りないという事で
人をアサインするぐらいでればそれなりに動いて欲しいと
いうのが人間の心情だと思う。
ようは他チームに依頼するほど働いていないって事が言いたいだけだ。
今日手伝ってはっきり分かった。
仕事をさせてがんばってきた人間を仕事をしない人間の手伝いを
させるのはやはり我慢ができず本日限りで打ち切りを言い渡した。
ちょっとやりすぎたかもって、さっき思ったりもした。
とりあえずは何と言ってくるか様子見です

月曜日, 2月 26, 2007

泣きそうな結果でした

先週末は競馬は尽く負けてしまい散々な結果でした。
買ったレースは全部で5レースです。

最初は土曜日阪神メインのアーリントンCでした。
本命は指名馬のコンティネントだったので
通用するかどうかが争点で冷静な馬券購入ではなかったと思います。
ただ競争結果から言えば、重賞でも十分通用する能力は見せてくれたため
まだまだ楽しませてくれそうです。
ただ、3連単のマルチで購入していたため
5着ではなく3着に入ってくれればあたってました。
個人的には勝負どころで前が詰まって追い出せなかった
武ジョッキーの騎乗が悔やまれるところです。

土曜日中山12レースをアーリントンCが外れたため
購入したのですが、ろくに予想せずに購入したため
まったく惜しくありませんでした。
まあ、こんな買い方をしてはいけませんね。

日曜日は阪神9Rのすみれステークスが最初です。
本命はこれまた指名馬のニュービギニングだったのですが
こちらはまったく駄目でした。
上がりの速い競馬は駄目なようですが
それでいて最後方とは...何か今年の武ジョッキーは乗れてませんね。

次が中山11Rの中山記念です。
本命は1昨年ドラフト1位のエアシェイディ。
対抗に同一コース、同一距離を重賞で制覇し
復調が見えていたダンスインザモアを指名しました。
最初は3連単の3着候補に5頭ほど選んでいたのですが
マルカシェンクに駄目予想をした段階で
前残りを予想し相手を絞りました。
そこで選んだのが、本格化が見えてきた
中山金杯勝ち馬のジャドウゲイトでした。
この段階で予想に大変自身があったため
3連単1点勝負で今週一番の掛け金を投入したのですが
結果が...
なぜあの馬が残ってしまう!!!
ってな感じで何ともなっとくのいかない結果でした。
まあ、私では100回買いなおしても買えませんね。
後藤ジョッキーにおめでとうと言いたいですね。

そして最後が阪神11Rの阪急杯です。
こっちはキンシャサノキセキとエイシンドーバーの
2頭軸で3連単マルチ。
相手に指名したのはプリサイスマシン、スズカフェニックス
シンボリグランの3頭です。
結果から言えば軸馬を間違えていたのですが
何で私は安藤ジョッキーがプリサイスマシンに乗っていたのを
考えなかったのかが悔やまれます。
エアシェイディに騎乗せずに阪神でプリサイスマシンに騎乗したのに。
本当に今年は乗れているジョッキーですね。

木曜日, 2月 22, 2007

「どちらかが彼女を殺した」

手紙の次は同作者の「どちらかが彼女を殺した」を読みました。
内容的にはもの凄く面白いという感じではありませんでしたが
まあ楽しむ事はできました。
読み終わっても作者が犯人を明かしていないのは
斬新かもしれません。
犯人を特定する材料をひたすら書き最後まで読者に推理させる
やり方は島田荘司さんの読者への挑戦でおなじみですが
謎解きまで行わないのは初めてな気がします。
島田荘司さんとの決定的な違いは犯人については
こちらの小説ではほぼ割り出しており、
犯行状況についても完全に整理されています。
つまりこの小説では単純にどちらがこの状況を作ったか
ってところでしょうか?

その小説が面白いか面白くないかという事は
いろいろ感想を持ってきましたが、
あの小説とどちらが面白いかという事は
あまり意味のない事なので特に深くは考えて来なかったのですが
今回のこの小説は島田荘司さんの小説を深く思い出させ
それを比べる事をしてしまいました。

まあ結論から言えば、島田荘司さんの
簡単版、スケールの小さい版ってのが私の感想です。
もちろん東野圭吾さんが島田荘司さんより
劣っていると言っているわけではありません。
東野圭吾さんの小説は面白いのがたくさんありますから...

火曜日, 2月 20, 2007

「手紙」

昨年話題になった「手紙」を読みました。
内容は最高でした。
推理小説というジャンルではないと思います。
東野圭吾さんは本当に素晴らしい作家です。
なぜ、こんなに様々なジャンルの内容を書けるのか
不思議でしょうがありません。
これだけ様々なジャンルを書いて、
どの分野でも面白いものを書き上げているのは
宮部みゆきさんくらいしか私は知りません。

内容については、書いてあること書いてあること
私には理解でききれない事がかなり多いと思います。
理解しているつもりでも、実際に私が同じような事となったら
どのように振舞えるかが分かりません。(弟の方です)

いろいろと頭を打たれる箇所はあったのですが
その中でも一番打たれたのは
会社の社長の言葉にあった「差別は当たり前」ってところでしょうか。
確かに本を読んでみると現代社会と大して違いのない
回りの振る舞いは差別を感じさせます。
そしてこれ自体は当たり前というところです。
多くの人は私同様回りに犯罪者の近親に当たる人がいないと思います。
そのため自分がそのような人にどのように振舞うかは
イメージは沸かないと思います。
差別なく振舞うと思っている人がいても
他のほとんどの人が差別して振舞っている状況で
最後までそれができるかは分かりません。
何か、この辺を深く考えさせられた本でした。

先週末の競馬

PO指名馬が全部勝つかなとひっそり思っていたのですが
全敗という結果でした。
先週の指名馬はクランエンブレム、ピサノデイラニ、
クラウンプリンセスの3頭でした。

土曜日の東京重賞に出走したクラウンプリンセスが
最初の出走でした。
まあこれがレース前に一番怪しいと思っていたのですが、
予想以上の負けっぷりにはびっくりです。
まったくもって見せ場なしのレースは
デビュー依頼初めてではないでしょうか?
もちろん馬が弱いという結論になるのでしょうが
「蛯名!!」って叫びたくなるほどです。
とわいうものの、馬体重減から察するに
輸送は悪影響した感は無視できません。
次が何処になるのかまだ情報はありませんが
馬体回復を計って頑張って欲しいですね。
指名馬一の頑張りやさんだったので
休ませて上げたい気持ちもありますが...

でこっからは確勝だと思っていた馬2頭です。
最初に負けたのはクランエンブレムで東京6Rでした。
実はこの馬については頭打ちな気がしてしょうがありません。
期間内に2勝目を上げる事はできるとは思いますが
その先を期待するのは難しいような気がします。

ピサノデイラニも同様でこれから成長する馬なのでしょう。
ただ今回の4馬身という負けは決定的な差である事は否めず
ユニコーンステークスという夢は夢で終わりそうです。

今週はコンティネントがアーリントンCに登録しています。
1勝馬なので除外の危険は大なのですが
デビュー前にはヴィクトリーなどを管理する音無調教師が
一番良いと言ったコメントを信じて出走すれば
素質で勝てるなんて甘い考えも持っています。
何とか出走→勝利という流れで週末を過ごせたらと思います

金曜日, 2月 16, 2007

「むかし僕が死んだ家」

内容が面白かったのかどうかが読み終わった時に
何とも言えない感じにはなりましたが、
読んでいる最中は非常に面白く一気に読み進んでしまった作品です。
これを面白いというのか面白くないというのかが
自分でも良く分かりません。
記憶を取り戻していくという内容は同じようなものが
それなりにある認識なのですが
読んでいる最中は新鮮だったので、この辺りも不思議です。
私自身は本の1行1行に隠された真実を
本当の意味で理解ができていないと思っているので
具体的に解析はできないのですが
東野圭吾さんの作品はその辺りで
潜在的に私自身を楽しませているのだと思います。
もちろん、同じように考える人は沢山いると思いますし
そう考えない人も沢山いるのでしょう。
少なくとも私に取っては偉大な作家である事を
またまた再認識したって感じですね。

木曜日, 2月 15, 2007

「返事はいらない」

宮部みゆきさんの短編小説でした。
内容的にはまあまあというのが感想です。
結局短編小説ゆえのスケール間の不足が
私の感覚と合わないのだと思います。
それでも中にはそこそこ面白いものもあり
あまり時間がない人が、本でも読んでみようかと思ったら
お勧めかもしれません。
一番面白かったのは本のタイトルにもなっている
「返事はいらない」かもしれません。
私は宮部みゆきさんの小説は結構好きです。
それでも短編小説になるとこのような感想を持ってしまうのは
本当に短編小説が好きではないのかもしれません。

ちなみに私にとっての短編小説とは
100ページにも満たないものを指しています。
この辺りの定義ってあいまいですよね

水曜日, 2月 14, 2007

予想は外れていましたが...

先週のきさらぎ賞は書いた予想は外れていましたが
馬券はゲットしました。
2着オーシャんエいプスの固定馬券を急遽取りやめて
2、3着を4頭のボックスという方法に切り替えました。
作戦は見事に大成功で3連単の万馬券を取ったのですが
そのほかのレースでほとんどやられ、
先週はマイナスとなってしまいました。

今週は指名馬が3頭出走予定で冷静な馬券検討が行えるか
微妙ではありますが何とかプラスでトライアル戦のラッシュとなる
開催を迎えたいですね。

クラウンプリンセス、ピサノデイラニ、クランエンブレムと
3頭とも勝ち負けができる馬です。
今週は非常に楽しみな競馬Weekendとなりそうです。

日曜日, 2月 11, 2007

きちっと仕事をする人としない人

今私が参加しているプロジェクトの問題チームの一つに
人に仕事を振るだけできちっと仕事をしない人のチームがあります。
このチームの進捗がいろいろ問題になっているのですが
これを落ち着かせるために白羽の矢が立った方がいます。

非常に優秀な方で何だか良く分からなかったチームを
2週間程度で建て直しに入っているのですが
喫煙所で話をしたら、今までは論外だと愚痴を言っておりました。

さらに我慢できない事は、みんな忙しい時期に楽をした人間を
なぜ手伝わなければならないのか?
という永遠ともいえるテーマが問題のようです。

まったくもってその通りですが仕事が出来ない人っていますからね。

土曜日, 2月 10, 2007

呆れて物が言えないとき

「呆れて物が言えない」
この表現は非常に良く使いますが、
実際にこのような事を体験するのは中々ない気がしています。
まあ比喩表現なので何とも言えませんが
私がここで書いている体験というのは
本当に字の如くの場合です。

ようはいくら呆れても何かしら言えるだろって事が
ほとんどなのに対して本当に物が言えなくなってしまった時です。
まあこれは個人の考え方によっても違いはありますが
我慢強い人、もしくは言い訳を沢山だと切り捨てず
根気よく効いてあげる人にしてみたら
中々ない体験だと思います。

でもってこんな事を書いていると言う事は
もちろん私がこの体験を昨日から今朝にかけてしたからです。

私の仕事はさておき、私が参加しているプロジェクトは
現在もの凄い状況に追い込まれており
その発端の一つに8月から続いている、あるチームの対応があるのですが
これが本当に酷い。
そして昨年末までに終わらせる予定のものが
今年1月の中に延び、1月末に延び
それでいて2月9日に延びたのですが
私はこれを確認しなければいけなくなってしまいました。
で2月の7日に9日は「問題なさそうですか?」と
探りをいれたところ、「問題ない」と回答を頂いており
それでも経緯から心配になった私は「残作業は何でしょうか?」
と確認したところ「もう終わっていて×××をするだけだ」
※×××は機密上秘密なので×××としておきます
と言っておりました。
本当に安心した私は今日を迎えた訳ですが
事もあろうに制限事項などど抜かす資料が出てきました!!。
びっくりした私は呆れて物が言えなくなったとさ。
って感じでした。 ちゃんちゃん(効果音)

「はぁっ」て感じでしょ

金曜日, 2月 09, 2007

きさらぎ賞予想

枠が決まる前ですがきさらぎ賞を予想したいと思います。
今回は1人気に武ジョッキーのオーシャンエイプスが予想されます。
この馬の新馬戦は本当に衝撃的なもので
内容でいったら、3歳世代1番の衝撃だったかもしれません。
オースミダイドーの新馬戦も強烈だった。

でもってこの馬の扱いがきさらぎ賞の予想では
大きいポイントとなるのですが、ずばり2着と見ました。

本命はアサクサキングスです。
前回のラジオNIKKEIはフサイチホウオーに壁を作られた形で
伸び切れませんでしたが、それでも良い脚を使っており
このレースで本命にするだけの馬だと思います。
フサイチホウオーとは瞬発力に差があるため
前が開いた時に飛び込むスピードに差がありましたが
ここでは鉄板の馬がいないためずばり勝つとみました。
とはいうもののオーシャンエイプスが強いのは認識しているため
[馬連]アサクサキングス-オーシャンエイプスが抑えです。
勝負馬券は3連単で
アサクサキングス-オーシャンエイプスまでを1、2着固定とし
3着に実績1番のナムラマース、信用できるジョッキーが騎乗している
アドマイヤヘッドとサムライタイガースの3点勝負です。

◎アサクサキングス
○オーシャンエイプス
△ナムラマース
△アドマイヤヘッド
△サムライタイガース

土壇場で1、2着逆の馬券も買っちゃうかも...

土曜日の未勝利戦

土曜日に指名馬であるコンティネントとアメジストリングの2頭が
ショックな事に同じ未勝利戦に登録してしまいました。
もうどちらかが、勝つ事ができない事が決まってしまい
走る前から負けが決定してしまったようなものです。
この未勝利戦はコンティネントが勝利を手にすると思っていますが
アメジストリングにも大敗続きとはいえ指名馬であるから
期待していたためがっかりです。
こうなったら馬単1点勝負です。
アメジストリングは人気薄のような気がしますので
配当は期待できるかもしれません。
コンティネント以外には負けなかったという結果を期待しています。

木曜日, 2月 08, 2007

「龍臥亭事件」

やっと終わりました。約1100ページの大作非常に面白く読めました。
内容は島田荘司ファンの私としては既に読んだ小説で扱われた事件の
詳細が書いてあったりしたのでちょっとした感動がありました。
登場人物も御手洗潔の登場はありませんでしたが
御手洗シリーズ?の登場人物である石岡さんと
吉敷シリーズのある人物の競演と言ってよいか分かりませんが
とにかく登場した事が面白かったですね。
私は既に吉敷シリーズを全て(涙流れるままにまで)読んでいたので
小説を書いた順番からすると読んだ順番が逆になってしまったかもしれません。
一ファンとして楽しめる作品だったと思います。
ただ御手洗潔シリーズとして読んでいたところもあったので
謎解きについて少しいまいち感がありました。
謎を解く情報が全て書いてあったのかが良く分かりませんでした。
とにかく最後に犯人が分かった時に、自分の中でもやもやしていたものが
晴れたという感覚が他のシリーズに比べて少なかった気がします

月曜日, 2月 05, 2007

「龍臥亭事件」読書中

何か最近本の話を書いていない気がしたので書いておきます。
前回書いたのが1月25日みたいなので、
いろいろあって読めない日もありましたが10日が経過してしまいました。
決して本を読んでいないわけではなく(誰に言い訳してんだか)読書中なのですが
如何せん大作でページ数がある事、島田荘司さんの御手洗潔シリーズ?
なのか良く分かりませんが、とにかく御手洗潔シリーズである事から
内容が複雑で中々読み進みません。
現在、前編約550ページを読み終わって今日から後編に入りました。
やっぱり面白いですね。
島田荘司さんの御手洗潔シリーズの本は
とにかく最初の数ページを読めば突入できる世界観ではないので
私にとって重たい本の部類です。
でも面白さは格別で本当に好きな作家の一人です。
今回も前編だけでまったく謎が分からないまま6人の人が
殺人?自殺?まだ分かりませんが死んでしまいました。
これからどんどん謎が解明されていくのでしょうが
既にその世界観にハマッてしまっています。

フサイチホウオー圧勝

昨日の共同通信杯は本命フサイチホウオーが圧勝しました。
この圧勝という言葉に過敏に反応する人がいますが
圧勝という表現を分かってくれる人はクラシック大本命の誕生?再確認
この表現が理解できない人はいろいろな馬の名前が出てくるでしょう。

私は昨日のレースを見た限り圧勝と言って良いと思います。
安藤ジョッキーは「思ったより反応が悪かった」というコメントを残しています。
+10Kgという明らかに仕上げていない状況、
それでいて他馬よりは1Kgのハンデ。
いろいろと考えるとあっさりホウオーはこれらの問題をクリアし
勝ちというこれ以上ない結果を残しました。
この馬の課題は本当に真っ直ぐ走れるようになるところでしょう。

誰が何を言おうが、この段階でクラシック大本命である事は間違いありません。
馬券を買う上でフサイチホウオーを外して買うとか
負けるとしたらこんなレースなど予想をするのは自由です。
ただ単に大本命というだけの話ですから...

昨日は指名馬のニュービギニングも出走しましたが
こちらは現実を見せられる形になってしまいました。
フサイチホウオーは置いておくとしても
フライングアップル、ダイレクトキャッチといった相手に
きっちり遅れを取ってしまった事と、あの差は
日本ダービーまでに埋まるとは個人的には思えません。
紛れの多い皐月賞はともかくとして、
日本ダービーの勝ち馬候補からは外れたと言わざる得ません。
それでも見せるところは見せたのかなって感じはしています。
私の友人が武ジョッキーが内を突いたのが問題だと言う人もいたのですが
内を突かなければ勝つ見込みがないと判断したのだと思うと
私なりの意見を述べてしまいました。
何でもディープインパクトとダブらせるのは間違いです。
ディープインパクトは新馬戦、若駒ステークスでその脚を見せていたので
大外を回しても武ジョッキーも勝てると思ったのでしょうが
ニュービギニングにはそれが無かったというだけの話です。
クラシックはともかくとして、重賞レベルだとは思いますので
先々としてはまだまだ見せてくれるのかなって感じです。
願わくば、古馬になってからでも構いませんので
GⅠの称号を手にして欲しいですね。

私としてはPOであるアドマイヤオーラ又はニュービギニングに
跨って欲しいのですが、今週はオーシャンエイプスという
武ジョッキーがクラシックで跨ると思われる馬がきさらぎ賞に出走します。
相手もナムラマース、アサクサキングスとラジオNIKKEIで
フサイチホウオーに敗れた馬が相手になります。
クラシックに向けて楽しみが拡がります。

木曜日, 2月 01, 2007

順調な追切

本日共同通信杯出走予定の追切が行なわれ
指名馬の2頭が良い追切を行ないました。

時計からは1人気が予想されるフサイチホウオーですが
調教があまり動かないニュービギニングが動いたのも好材料です。
今までと違うのが本当に良いのかは分かりませんが...

ゲートに入れば絶対的な自信がありますので
後は順調に東京競馬場に輸送されて
無事にゲートに入って欲しいです。

月曜日, 1月 29, 2007

1月の成績

昨日で1月に馬券を買える日が無くなりました。
で持って1月の成績は何とかプラスで終りました((^-^)//""ぱちぱち)

土日は全部で4レース購入しましたが
(東京7R3歳500万下、東京新聞杯、根岸S、京都牝馬S)
最後の京都牝馬までは負け続けていました。
京都牝馬が外れていても、1月はプラスだったのですが
今一なプラスで勝ったと言ってようか微妙な勝ち分でした。
ただ、京都牝馬の3連単ゲットにより大きい?(あくまでも私にとって)
勝ちで終る事ができました。

来週は共同通信杯に指名馬2頭が人気サイドで出走する予定です。
この2頭で決まってもらい、オッズは少なくても掛け金で
大きいプラスからスタートしたいですね。

木曜日, 1月 25, 2007

「第三の時効」

今回は横山秀夫さんの「第三の時効」を読みました。
内容的には短編小説なのですが、この人の短編小説は非常に面白いです。
本格推理みたいな小説ではありません。
いわゆる物語を読んでいるのですが非常に面白いですね。
島田荘司さんの小説なんかと比べると考えて読んでいる感じはありませんが
読み終わった時には非常に面白かったと思いました。
以前読んだ「陰の季節」の時も思いましたが警察を題材にした小説では
この人に匹敵する人はいないのではないかと思っています。

火曜日, 1月 23, 2007

スーパーボール

いよいよスーパーボールが近づいてきました。
今年はインディアポリス・コルツVSシカゴ・ベアーズというカードになりました。
はっきり言って最近のアメフトに疎い私としては
マニングに悲願のスーパーボール制覇という称号を
与えて上げたいですが、どうもイメージが湧きません。

マニングはNFLナンバー1QBと言っても、
あまりにも勝負弱さを感じさせてくれたため
プレイオフに勝つイメージが全く湧きません。

しかし、今回は遂にチャンスを掴みました。
相手もニューイングランドというスーパーボール常連のチームを
破っての出場ですから非常に価値があるものです。
レギュラーシーズンは圧倒的な強さで進んでいたものの
シーズン中盤~終盤にかけて4敗とブレーキがかかりました。
このあたりにマニングらしさを感じましたが
結局、楽勝という結果にはならなくても粘りながらも出場を決めた感じです。
試合はインディアナポリス・オフェンスVSシカゴ・ディフェンス
という構図になると思いますが試合としては
オフェンスが主であるインディアナポリスが活躍した方が
見ている方は面白い結果となるでしょう。
何とかマニングに悲願のスーパーボール制覇をさせて上げたいですね

人の評価って難しい

人を判断するのって本当に難しい。
今一緒のチームで働いている人が以前のチームに所属している時は
本当に使えない人間だった。
他のチームの事は一切考えず、自分のチームだけの都合で
物事を進めている人間に見えた。
実際、その人は立場から言えば全体を考える必要がある人で
なぜそのような考え方しかできないのか不思議だった。

現在一緒のチームになって3ヶ月近く働いているが
本当に一生懸命働く人である。
こちらで時間さえ考えた上げれば本当にまじめに働き
全体を見渡して仕事をしている。
もちろんこの方の仕事に対する変化は見逃せないのだが
実際、このように仕事ができるようになったという事実は
同じチームにいなければ分からず使えない人間で終っていたのだろう。

そしてこの方の変化は私を始めチームの人間が指導したわけではなく
自分で考え、自分で行動した結果を私達がそのように考えているだけである。
偉そうに言えば評価って事ですね。

結構長い期間、違うチームで働いて来て、その上での評価だったつもりだが
結局は間違った評価をしていたって事になる。
本当に人の評価というものは難しいものである

月曜日, 1月 22, 2007

マウントジーンズ・スノーリゾート

昨日は一昨日に福島の方に出かける用事があったため
帰りにマウントジーンズというスキー場に寄って帰ってきました。
初めて行ったスキー場だったのですがとにかく高いという印象です。
予期しなかったところで沢山お金が掛かってしまい
でもって特別面白いスキー場ではないためもう行く事がないでしょう。

始めに掛かったのがスキー場に行くまでの有料道路です。
有料道路が2箇所あり、合わせて1000円を超える値段を払うのですから今一です。
1000円という値段が高い安いではなく、
この代金は交通費というよりはスキー場での費用という感覚があります。
また、子供をキッズルームに入れたのですが
びっくりする事に、大人分と子供分が別々に必要ってところです。
子供だけを入れるなんて事はありえませんので
実質、表示金額の倍は掛かるって事です。
で、ここでお金を払っているにも関わらず
キッズゲレンデの使用料まで取られるのですからバカバカしいってもんです。
食事台と合わせて20000万はスキー場で使った計算です。
その内、大人のリフト台が半分なところは他のスキー場と代わりませんが
それ以外に掛かる費用が半端ではありません。
まったくスキー場案内にちゃんと書いておいて欲しいですね。

土日には動物が来て動物園が出来上がるなんて読んでいたのですが
動物園でも何でもなく、1頭動物がいただけです。
もう行く事はありませんが、これから行こうなんて思っている
子連れがいたら気を付けて下さいね。
動物園は動物園ではないですし、必要以上にお金が掛かりますよ

「探偵ガリレオ」

今回は「探偵ガリレオ」という東野圭吾さんの短編小説を読みました。
短編小説はスケールに小ささを感じてあんまり好きではないのですが
以外と面白い作品だったと思います。

この小説は探偵が物理学者であるため、かなり難しい「トリック?」なため
私では解くという事はまったくできませんでした。
それにしても東野圭吾さんはこの小説を書くにあたり
この物理知識はどうしたのだろう?なんて思ったりもした程です。

でもやっぱり短編小説であるため物語のスケールは
長編に比べると、まったくないためトリックとは別の面白さについては
やっぱり今一ですかね。
以前読んだ東野圭吾さんの短編小説で「探偵倶楽部」と「超殺人事件」
というものがありましたが、やっぱり同じような感想を持ったと記憶しています。
この2つと比べると「探偵倶楽部」の方が面白くって
「超殺人事件」よりは面白かったってところでしょうか。

金曜日, 1月 19, 2007

amazonのおすすめ商品

Amazonにユーザー登録を行なって小説の評価を入力すると
おすすめ商品が作成される。
Amazonを使用している人であればなんてことない事だが
これが以外と良い感じである。
自分が読みたい本がある時はどうでも良いのだが
何となくいつもの流れの小説はいいかなって思った時に
お薦め商品を眺めていると「あ、これ読んでみようかな」
という本が並べられる。
もちろん最初に並んでいるのは自分が評価した関連のものが
並んでいるため似た系統の本なのだが
その中でも違う作家の本があったりするので
ジャンルが同じでも違った印象を持てる本である。

Web2.0という世の中で代表的な企業であるAmazonの
このサービスは使わない手はない。

今は、いろいろ過去に読んだ事がある本や
既に持っている本を一生懸命入力中であるが
実際本屋に行くと「これ読みたいな」なんて思った本が
お薦めの先頭に並んでいるので信用できるのだと
私は思っている。

知らなかった人がいるのであれば使用してみては如何だろうか?

火曜日, 1月 16, 2007

「学生街の殺人」

今回も東野圭吾さんの本です。 タイトルは「学生街の殺人」です。
「放課後」「秘密」と続いてきた最高傑作とは言いませんが、
これまた面白い作品でした。

一番感じた事は私が読んできた推理小説に連続殺人と言われるものは
沢山ありましたが、このような犯人の形態を取った小説は始めてだった気がします。
ここでいう形態とは殺害方法とか、心理的な事ではなく物理的な事です。
内容に触れないように回りくどい言い方になってしまいました。

まあ、この作品で感じたところはこの部分だけで
それ以外については在り来たりの読みやすい小説ってところだと思います。
決してこの本を否定しているわけではありません。

それにしてもつまらない作品というものに中々出会わない作家です

遅れながら物騒ですね

渋谷区でおきた妹の殺害事件、もう一つの夫殺害事件、共にバラバラ殺人
広島県の夫放火殺人事件と身内を殺害する事件が続いています。
何で身内を殺すような事態になってしまうのでしょうかね?
もちろん殺す程の何かがあったのでしょうが
その前にできる事が何も無かったとは思えないです。

でも、そのような事をしてしまった人に言わせれば
私は気持ちを少しも理解できていないのでしょう。
私は人を殺すと考えた事はありませんが
殺人事件で殺されて当然だと思える人がいると思う人間ではあります。
もちろん人を殺してはいけないのですが
報道を見ていると加害者を同情してしまう事はあります。
(報道によって踊らされている可能性はありますが)
今回の事件程度ではもちろん加害者を同情する気にはなりませんが...

月曜日, 1月 15, 2007

負けすぎ!

昨日、ピサノデイラニが重賞である京成杯に出走しました。
メンバーは相当手薄でダート馬である本馬も
勝つ可能性があるのではないかと期待していたのですが
まったく見せ場なくどん尻に敗れました。

スタートしてから先頭に行くかと思いきや
好位追走という形をとり
3コーナーでは他馬と一緒に上がって行く事はできず
直線では2頭に抜かれてビリって感じです。

多分横山ジョッキーは3コーナーでの馬の走りを体感して
直線ではレースをする事はしなかったような気がします。
まったく追っている感じがしなかったので...

悪くても板くらいはみたいな感じだったので残念。
負けたらドバイなんて話も上がっていましたが
まったく通用するとは思えません。
素直にヒヤシンスで国内ダート路線で十分ではないかと。
本当に強いのあれば、ジャパンCダートを年内目標にして
来年ドバイワールドカップですね。
あくまでも私の希望ですが。

金曜日, 1月 12, 2007

明日はやっと今年度初滑り

今週は仕事が連休になったので明日滑りに行く事にしました。
場所はたんばらスキー場で群馬にあるスキー場です。
スキー場としては大きくありませんが雪質、初滑りなどを考えると
無難なスキー場です。
コース上にあるジャンプ台も大きさが様々で楽しめそうです。
とりあえずは数本も滑ったら翌日は筋肉痛ですから
慣らしを含めて楽しんできたいと思います

「放課後」

東野圭吾さんのデビュー作「放課後」を読みました。
デビュー作とは思えない出来にとにかくびっくりです。
って決して私は作家ではないのでとても偉そうにものを書いていますね。
でもその面白さは私にとっては衝撃的です。
作家を好きになるのは面白い小説が2、3冊されば十分ですが
好きになった後にその作家のデビュー作というもの
気になったりする正確です。
このような本を書いていた人が面白い小説を書いたんだってな感じで...
ただこの「放課後」を読んで思った事は東野圭吾さんが
面白い小説を書くのは当然だなって思ってしまいました。

もちろん一番最初に読んだのがデビュー作で
次々と読んでいったら一発屋だと思った作家も多くいますが
東野圭吾さんは私にとって影響を多く与えてくれている作家です。
「放課後」の内容については殺人を犯してからの心情の変化などが
特に衝撃を受けました。
実際に自分が持っている負担を取り除けた時、
たとえそれが人殺しであっても
人間の心情とはこのように変化するのかもしれない
と考えさせられました。
実際は分かりませんが...

木曜日, 1月 11, 2007

「秘密」

今年2冊目は東野圭吾さんの「秘密」です。
賞も取ったこの本の印象は大変興味深い作品でした。
一応娘を持つ親という設定が同じだったので
「私は同じ状況だったらどのように対応ができるのだろう」
と常に自問自答して読んでいました。

とにかく父親が決断した場面にはもの凄い感情が生まれました。
私にこの決断ができるのだろうか?
本当に複雑な心境です。
誰が読んでも面白いとは思うのですが
娘を持つ父親が読むのと、そうでない人が読むのでは
まったく違う印象を持つのではないかと思います。
とにかく娘を持つ父親にお勧めです。

特にタイトルを頭において読む方では無いのですが
最後に何が「秘密」か分かった時には
本当に奮えがきたほどです。

本当に東野圭吾さんの本は面白いですね

火曜日, 1月 09, 2007

クラシック候補生

京都で行なわれた重賞シンザン記念は予想通り
朝日杯2着のローレルゲレイロを3着に封じ込め
(斤量も多少あったかもしれませんが)
牡馬のアドマイヤオーラが1着、牝馬のダイワスカーレットが2着という
満足いく結果で終りました。

去年メイショウサムソンを出したとはいえ
中京2歳ステークスというローカルなオープンレース路線で
進んだ2頭は出走前にはいろいろと言われましたが
結果、内容でともに黙らせた格好です。

特に勝ったアドマイヤは武豊ジョッキーの騎乗停止もあり
問題もあったのですが、乗り代わりだった岩田ジョッキーが
相手をダイワスカーレット1頭に絞る好騎乗で
本当に強さを見せ付けました。

次は何処かまだ発表されていませんが
弥生賞で今度は1着のドリームジャーニーとの対決を希望します。
ここでも強さを見せ付けて欲しいものです。

2着のダイワスカーレットは負けはしましたが
負かした相手がローレルゲレイロである事から悲観する必要はまったくなく
牡馬の中でも発馬前1600Mでは1、2を誇る馬を倒したのですから
桜花賞に向けて視界良好と言ったところでしょう。
次はチューリップ賞が予想されていますので
2歳チャンピオンのウォッカを倒して本番を迎えて欲しいですね。

それにしても今年のPOは調子が良い。
ディープインパクトを持っていた時を越えるのではないかという勢いです。
現状では今年の方が圧倒的なのですが
あの年はここ後に「若駒S」「弥生賞」「皐月賞」「ダービー」をディープで
「すみれS」「青葉賞」をダンツキッチョウで勝っていますので
まだまだ超えるかどうかは分かりませんが
本当に楽しみです。

フェブラリーSが終った時くらいであの時と比べてみたいと思います。

西武園

昨日は子供がそりをするのが好きなので
いつもは公園の人口芝でそりをするのですが
西武園に人口雪で滑る小さいゲレンデがあるので
行ってきました。

予想をはるかに超える小ささでびっくりしてしまいました。
子供をいつもより速くそりが滑ってしまい
滑走後にそりが流れるところもないため
何回もネットに激突してしまい
面白くなかったのか直ぐに「もういいの」と行って
4、5回滑っただけで終ってしまいました。

西武園にはハローキティの乗り物があり
それが楽しかったらしくそこでずっと遊んでいました。
いつもはディズニーランドに連れてったりするのですが
子供は何処でも面白いのだなと思った1日でした。

またアンパンマンショーも行なわれていたため
大変満足したようで目的は今一だったのですが
結果的には大変面白い過ごせたようでした。

私が見た感じでは寂れた遊園地でしたが
子供はいつもと違うのであれば本当に面白いのだな
というのを実感した1日でした。

土曜日, 1月 06, 2007

「葉桜の季節に君を想うということ」

今年は読んだ本について感想を書いていこうと思います。
第1弾は本日読み終わった歌野晶午さんの
「葉桜の季節に君を想うということ」です。

この本はミステリ界では非常に有名な本で
確か賞も取っていたと記憶しています。
何で今まで読まなかったのか?って言われると
別の本を読んでいたからっていう単純な回答になってしまいます。
私は本を好きになったのが非常に遅かったため
好きになった作家の本を過去に戻って読むと
読んだ事がない本ばかりなので、別の作家の本に進むには
非常に時間がかかります。
その作家の最新作が出たところで
古い本を読みきっていないと古い本を読む傾向にあります。
また、10冊も読むと違う風を入れたいという思いもあり
別の作家に言ってしまうので最新作に進むには
ちょっとしたきっかけや、何か分からないけどその本に魅力を感じる必要があるのです。

歌野晶午さんの本はこの本が始めてではありません。
既にいくつかの本を読んだ事があります。
とても面白いという印象があった訳ではなかった事もあり
なかなか手が伸びなかったのは事実です。
そしたら1/2にブックオフに行った時に
この本が目に飛び込んできました。タイトルが良いのでしょうね。
そんな事でこの本を読むきっかけができ実際に読んでみました。

歌野晶午さんの本では一番面白かったと想います。
読む前の情報としてはとにかく騙されるという事でした。
私も結構な数の推理小説を読んでいますし、
いろいろなトリックにも出会ってきていますので
騙されないように読むよう心がけてみました。

怪しくない登場人物全てを怪しいと思い
それを怪しいとした場合にどのようにパズルを組み立てるかという感じです。
実際、推理小説とはパズルを組み立てていく過程を読んでいるようなものです。
作者が小出しにするパーツ、時には大胆に表現されているパーツを
読み進めていく内に組みあがっていき最後に物語が完成します。

この小説は過去と現在が交互に組み合わされて構成されているので
作者が提供するパーツを組み合わせるには
頭の中で簡単な整理が必要だったのですが、
それでもたいした話ではありません。
予想したパーツが組みあがっていく過程も部分で相当あっていたと思います。
それでも最後は騙されていました。
結局、自分自身が考える範囲というのは常識が邪魔をして
ものをある一定の角度からしか捕らえられていないという事を
教えられた気がします。

読んだ事がない人がいれば是非読んで見て欲しい作品です

シンザン記念

今年のPO指名馬の登場はシンザン記念からになります。
うれしいような悲しいような有力馬2頭出しで
ダイワスカーレットとアドマイヤオーラになります。
はっきり言ってワンツーだと思っているのですが
どちらかが出走しなければ勝てると思っていただけに
何とも言えません。

今回ダイワスカーレットは押える競馬をするようなので
逃げ切りという結果にはなりませんが
まあ先行抜け出しの競馬が上手に行なえる気がします。
同じような競馬が予想されるアドマイヤオーラとの
直線叩き合いと言う事を予想しているのですが
まあ斤量の問題もありますしダイワに分があるかなってのが
私の予想です。

指名馬でないところでは世間的にはローレルゲレイロと言う事になりますが
中京2歳ステークスの他馬と同様に力の違いを知ることになりでしょう。
着差がどうあれ2着続きであるのは負け続けているという事です。
もちろんいろいろな意見はあるでしょうが私が思うには
デイリー杯では無理やり抑えて先行抜け出しの競馬を訓練したオースミダイドーに
朝日杯では出遅れて直線勝負となってしまったドリームジャーニーに
負けたという結果がローレルゲレイロにはあると思っています。
もちろん弱い馬だとは思っていませんが
2頭との力の差をここでは実感する事になるでしょう。

ここまで言って負けたら空しいですが馬連1点
3連単1、2着裏表の3着にローレルゲレイロで
確勝ではないかというのが馬券の予想です

金曜日, 1月 05, 2007

今年は最初から徹夜です

本日というかもう昨日ですが1/4が仕事はじめとなりました。
既に1/5に日付は変わっておりますが、未だ職場です。
徹夜作業のスタートとなりました。
まあ、予感はあったような無かったような感じでしたが
とにもかくにも徹夜です。はあ~~~

今年は2年間の仕事の集大成となる年になります。
徹夜くらいで巻き返せるのであれば最高ですが
未だ明かりが灯る気配はありません。
いつになったらトンネルの出口は見えてくるのでしょうか?
誰に聞けばいいのでしょうか?
まったく分かりません。
1/5から恥ずかしながら愚痴のBLOGになってしまいました。

明日は競馬の話を書く事にします。
POGは抜群に調子が良いので楽しい事が書けそうなので。

フェラーリの新しいスタート...ミハエルがいなくなって(トッドはいるけど)
メジャーは楽しみ...松坂、井川と日本球界が誇る投手が移籍
スーパーボールも間近ですし...今年は混戦な気がしているのは私だけ
箱根駅伝は面白かったし...順天堂大学の5区今井君には感動した
フィギュアスケートは男女ともに面白そうです...高橋君、織田君、浅田さん、安藤さん

話が大きく頓挫しましたが、スポーツは楽しめそうな事が盛りだくさんですね。

話は仕事に戻して、明日は夜勤で済みそうなのでさっさと仕事片付けよう

木曜日, 1月 04, 2007

訃報で始まった2007

今年の始まりはめでたいと言うわけにはいきませんでした。
まあ、めでたい年明けというもの何とも言えませんが
最悪なスタートになりました。
お世話になっている会社の社長さんが昨年12/31に
お亡くなりになってしまいました。

生前は大変お世話になりいろいろな話を
聞かせてくれた方だったので、残念でなりません。
まだ若い方だったため突然の訃報には非常にびっくりしました。
昨年12/28に飲んだ時も大変元気で
年が明けたらまた元気でやっていこうなんて話していたのが
嘘のようです。

ここで思い出話を沢山書いてもしょうがないので
これだけにしますが、これ以上最悪な出だしはないでしょう。

ある意味最低ラインからのスタートとなりましたので
これ以上下がる事はない1年になりそうです。

このような場所恐縮ですが故人にはご冥福をお祈り致します

土曜日, 12月 30, 2006

昨日どか雪

今日は本当は滑りに行く予定を立てていたのですが

本日仕事になってしまった事と先週の段階で雪がまったくなかったため

中止していました。

したら遂に昨日大量の雪が降り全面滑走となったスキー場が出てきました。

やっとです!

いつもは12月には少なくとも2回は行っていたのですが

今年は0回になります。

残念ながら12月31日は行けないんですよね。

年明けが今シーズンのデビューとなります。

ただこの雪が続いて降るという情報はありませんので

なんとか降って欲しいものです。

今年は新しいギアは特にないので、そおいう楽しみがありませんが

パウダースノーの感触をまた味わいたいですね。

それにしても前売りリフト券は買い過ぎたかも...

木曜日, 12月 28, 2006

「ディープインパクト」お疲れ様でした3

有馬記念
初めてディープインパクトが負けたレースになります。
武豊ジョッキーの言葉として「とばなかった」という言葉が残っています。
確かにいつものあっという間に突き抜けるイメージはありませんでした。
まあここを負けていなかったらGⅠ8勝だったなんて思いもあったりしますが
同じ馬に負けたのも今となっては愛嬌かなって感じもします。

阪神大賞典
古馬になっての初めてのレース。
ディープインパクトが選んだのは非常に王道となりました。
有馬記念で負けた事で復帰戦は強さを改めて見せ付ける必要が
あったレースだと思っています。
勝つ事は当たり前だった状況で、強さを見せ付けるて勝つ事ができたので
関係者の方々にとっては実は一番緊張したレースだったのでは
なんて勝ってに思っています。
ディープインパクトにしてみると久々に走れて面白かった!
くらいだったのかもしれませんね。

天皇賞(春)
ある意味若駒Sと同じくらい見ている人に
衝撃を与えたレースではなかったかと思います。
強いことを認識していた分、若駒Sの方が衝撃度が強かっただけで
レースそのものについてはこちらの方が凄かったと思います。
長丁場のレースで3角まくりの4角先頭で押し切ったこのレースは
国内に相手なしを決定的にしたレースだと認識しております。

宝塚記念
ディープインパクトに取って初めての重馬場でのレースとなりましたが
強さが陰る事はありませんでした。
市井厩務員の発言だったと思うのですが
「重馬場だったらもっと凄いよ」
みたいな言葉を記事で読んだ事があったような気がしました。
このレースはそれを決定付けたレースでしたね。

凱旋門賞
ディープインパクトが海外挑戦で選んだレースは凱旋門賞と言う事になりました。
レースの結果は3着。その後失格という結果になってしまいましたが
失格についてはとりあえずおいて置くと
結局このレースも「とばなかった」って事になるのですが
後々からいろいろと情報を聞くと結局本調子ではなかったのかもしれませんね。
ディープが後ろから差されたという
一番見たくない映像を見せられたのもこのレースだけです。
ただ世界に通用しなかったとは思っていません。
むしろ強さは見せ付けたと思っています。
いろいろと言いたい事はあるのですが簡単に言ってしまえば
いつもの取り巻く環境が違いすぎたのでしょうね。
失格はフランス獣医にはめられたとしか思えません。

ジャパンC
アンチディープの人間から薬物と言う事を言われ
いんちきしていれば強いのは当たり前なんて事が
言われる環境でのレースとなりました。
私は東京競馬場でこのレースを見たのですが
ディープはやっぱりディープでした。
この馬の強さだけを感じたレースです。
名手デットーリがレース後に
「僕の馬は世界最強牝馬である事は証明した。
 ただ世界最強馬に負けた」みたいなコメントを残してくれました。
デットーリが言ってくれただけにうれしいの一言です。
とにもかくにもこのレースが目の前でみた最後のレースとなってしまいました。

有馬記念
昨年負けた有馬記念。小回り、重いコースなど
ディープインパクトはその強さほど予想化の中で
絶対視されていなかったような気がします。
武豊ジョッキーが
「この馬はとコースとか展開とかそおいうレベルの馬ではない」
という発言がレース前にありましたが
いろいろと負ける要素を上げてレースを見た人は
一蹴りされたって事なのでしょうね。
結果的には3角から4角にかけて1頭だけ
違うスピードで駆け抜けていきましたが
あの当たりがとんでいると言う事なのでしょうね。

結局最後まで感動を与えた頂いたこの馬には
感謝の言葉しかありません。
これから第2の人生が始まりますので
またターフに強い子供を送り込んできて欲しいですね

火曜日, 12月 26, 2006

「ディープインパクト」お疲れ様でした2

皐月賞
このレースも中山競馬場まで行って観戦したのですが
あまりにもの人の多さにはっきり言ってまったく見えなかったと
いうのが本当のところです。
よってスタートした時に大きく躓いた事は
グリーンチャンネルで放送された「A1 NEWS STATE」で知りました。
躓きの大きさには驚き、よく落馬しなかったと
武豊ジョッキーに対して「すげえ」という感想を持ったものです。
弥生賞で勝っているとは言え、なんだかんだ言って
一番怪しいGⅠだとは思っていたのですが終ってみれば圧勝。
スタートの躓きはこの馬の強さを際立たせただけって感じですね。

日本ダービー
今度は東京競馬場に行っての観戦でした。
人の多さは皐月賞より凄かったのですが
東京競馬場は中山競馬場とは比較にならないほど
大きい競馬場なのでレース事態は良く見る事ができました。
私が勝ちを確信したのはスタートが終った直後です。
落馬しなかった事ですね(笑)
まあ同じ事を考えた人は多かったと思いますね。
前年のキングカメハメハも強かった印象がありましたが
この馬はやっぱりそれ以上の感覚を受けましたね。

神戸新聞杯
言い方は間違っているかもしれませんが
ディープインパクトに取って初めての休養明けのレースになりました。
勝ち負けについては心配していなかったのですが
他の馬がどのくらい成長したのかと言う事については非常に興味を惹かれました。
実際にはディープとの差は開いただけの印象で
相手関係を考えると神戸新聞杯が終って
菊花賞での相手は未知の距離と言う事が決まったのは言うまでもありませんね

菊花賞
21年ぶりに無敗の3冠馬を誕生させたこのレースは
ディープインパクトが頭の良さを発揮した面白いレースとなりました。
1周目の段階でゴールと勘違いして他馬を抜こうとしていたのは
本当に面白かったです。
結局、これが私をこの後の2分近くを不安にさせる事になるのですが
最後の直線でアドマイヤジャパンを差した時
「日本全国民が(ちょっと大袈裟ですかね)望んでいたのだ!」
という事を感じました。
無敗3冠馬という照合を目の前で見た時に
シンボリルドルフが偉大である事を本当に分かった気がしました。

月曜日, 12月 25, 2006

「ディープインパクト」お疲れ様でした。

昨日は年末のグランプリ有馬記念が行なわれました。
POでもあった思いれの強かったディープインパクトのラストラン。
本当に強さを見せ付けてくれ気持ち良く引退してもらえます。
本当にこの馬には驚きの連続を頂いた馬で
私の競馬人生で最強馬の照合はこの馬である事は間違いありません。

新馬戦
この年にグリーンチャンネルの契約を行なったため
この馬は新馬戦からLIVEでテレビ観戦する事ができました。
あまりにもの単勝人気にびっくりしましたが
結果から言えば当然でした。
レースは馬也で1周回ってきただけというのは正直な感想です。
この時は2着馬を全然気にしていませんでしたが
結果から言えば、その後きさらぎ賞まで3連勝を決める
コンゴウリキシオーが相手だったのも注目するポイントかもしれません。
多くの馬がコンゴウリキシオーに破れたため
ディープの相手ではない馬が多い事を証明した馬だったと思います。

若駒ステークス
このレースは仕事でLIVE観戦ができなかったのですが
結果的にはこのレースがこの馬の強さを決定付けしたレースとなりました。
大逃げした馬がいる中ではるか離れた最後方
とても届くとは思えない位置からの楽勝な差し切り勝ちとなりました。
とにかく衝撃的なレースで昨年1のレースだった気がします。

弥生賞
弥生賞は中山競馬場まで行って観戦したため
直接見た最初のレースになります。
弥生賞は行く機会が多いのですが、いつもと比べると
人が多かった事を記憶しています。
レース前はやっぱりどの位突き放してくれるのか?
重賞で活躍してきた馬達(マイネルレコルト、アドマイヤジャパン)を
相手にどのくらい戦えるのか?
などが個人的には関心だったのですが
この辺りの課題(ディープに取って課題だったかは不明)はあっさりクリアでした。
着差が今までと比べるとなかったため色々と意見をいう人はいましたが
やっぱりものが違う事は誰が見てもあきらかだったと思います。
あくまでもアンチが漬け込むポイントだっただけで
3コーナーからまくってきた脚、直線一瞬で先頭にたった事。
内側から一度差されたというのは私に言わせれば
アドマイヤジャパンを褒めるべき事です。
結局は鞭を使うことなくハナ差競り落とした事実は変わりません。

水曜日, 12月 20, 2006

満足いく結果が出た2歳戦でした

今年のPOG指名馬は2歳戦において個人結果としてはレコードを叩きだしました。
今まで2歳戦は終了した段階で1億を超えた事はなかったのですが
今回は2歳戦の最終週を前に既に1億超えを達成しています。
現在は「13,150P」なのですが
最終週はラジオNIKKEIにフサイチホウオー、ホープルSにニュービギニング
とオープンに2頭出走する予定です。
いつもは年明けは指名馬に休まれる傾向にあるのですが
今回は、アドマイヤオーラがシンザン記念、ピサノデイラニが京成杯と
勝ち負けはおいておいて賞金加算には夢がある出走登録予定が続きます。
私の予想では、フサイチホウオーがどのようなラジオNIKKEIの結果に関わらず
共同通信杯に進むのではと予想しており、クイーンCにダイワスカーレット
きさらぎ賞にアドマイヤオーラなんて気がしています。
ニュービギニングはホープルの結果次第だとは思いますが
ホープルに負けるようだと、若駒Sあたりに出走登録を行なうかもしれません。
また、現在ソエで放牧されているのですが
コンティネントという馬を指名馬で持っており実は相当期待しています。
3戦連続2着でまだ未勝利馬なのですが、
NHKマイルCの有力馬として見込んでおります。

2歳戦で良い結果が出せませんでしたが、
クラウンプリンセスには楽しませてもらいました。
デイリー杯でオースミダイドウをはじめ、
多くの牡馬をごぼう抜きする勢いだったあの脚を繰り出す事ができれば
まだまだ通用する事は間違いないのですが
走り過ぎで馬が疲れている気がしてなりません。

今年の指名馬はそれぞれが期待させる走りを見せてくれ
来年に向けて楽しみが膨らんでいます。
昨年、ぼろぼろだった結果を一蹴し忘れさせてくれそうです。

来年もこのまま順調に進んでくれればな~という心境です。
とりあえず、今週末のラジオNIKKEIとホープルSです。

格の違いを見せつけろ フサイチホウオー!
素質を見せてやれ    ニュービギニング!
と言う事で...

子育ての喜び

昨日は悩みではないような悩みを書いたので
今日は子育ての喜びについて書きたいと思います。

はっきり言って子育てって素晴らしいです。
子育てが素晴らしいのか子供が素晴らしいのかって話は
違うかもしれませんが
子供が素晴らしいと言う事は子育ても素晴らしいと言って
私は問題ないと思います。

まだ、上が2歳、下が0歳ですから
下は話ができなから置いておくとしても
上は非常に素直です。

私は現在夜勤のため朝11時くらいに家に帰るのですが
家に着くと子供が迎えてくれます。
通常勤務だと既に子供が寝ている時間に
帰るので違った喜びがあります。
迎えてくれた子供は寝ようとする私に
「遊ぼう!」って声をかけてきます。
もちろん分からないのが理由ですが、
私の体が疲れているとか、眠いとかは子供には関係ありません。
ただ、遊びたいから「遊ぼう!」って声をかけてきます。
これって素直ですよね。
変に相手の事を考えてしまっては言えない台詞です。
もちろん、子供だから許される台詞でもあるかもしれません。

平日に中々遊んであげる機会のないので遊んでしまいます。
こんな感じで過ごすので夜勤の週は体がぼろぼろだったりします。
それでも子供と遊んでいる時間は楽しいですし
体は辛くても1日1日を無駄に過ごしていない気がしています。

寝るときは、一緒に寝ると言って隣で寝てくれます。
ただ基本的に眠くないため、1分もしないうちに
「パパ起きよう」の連呼です。
さすがに少しは寝ないとまずいため、
この辺で奥さんが子供を私から引き離しにくるのですが
その時に泣く声のパワーというのもすさまじいものがあります。
回りを気にしては、そんなに大きい声では泣けません。
本当に素直で素晴らしいですね。
どんなに泣いていても、起きて「遊ぼうか?」って一声かければ
泣き止みます。

こんな毎日を過ごしているのですが
子育てをしなければまずできない経験ですので
子育てに抵抗が合って子供を作る事を躊躇っている人がいれば
まったくもったいない話です。

火曜日, 12月 19, 2006

子育ての悩み

家の上の子供は非常に元気が良いと思う。
公園でも良く遊ぶし、年齢の割には良く歩くとも思う。
ただ、公園など他の子供がいるところに行くと
みんなで遊ぶ事をせずに一人で
人がいないところいないところに行って遊ぶ傾向があるようだ。
家弁慶的なところもあり、ちょっとした悩みである。

今日、インターネットでいろいろなサイトで
育児相談の掲示板などを探してみたが
だいだいのサイトでは年齢的なところで
気にする事はないという回答がされていた。
ただ、全員がこのような子供ではない事を考えると
やっぱり気になるところはある。

何でこのように違いが出てしまうのか?
雨が降らない限り外では遊んでいるし、
人の前にも良く出ていると思う。
特に親としか接していない事もない。

誰が悪いと言う事ではないのだろうが
やっぱり自分の何かがいけないのではないかと考えてしまう。

いつかこんな事で悩んでたんだって思える日が来て欲しい

土曜日, 12月 16, 2006

中京2歳ステークス圧勝

今日、中京競馬場にて中京2歳ステークスが行なわれました。
実は、指名馬が2頭出走してしまい残念な発馬となったのですが
結果は指名馬2頭が後続を5馬身離す圧倒的なレースを行い
ワンツーフィニッシュという結果になりました。

勝ったのはドラフトで言うと下位側の指名にあたる
ダイワスカーレットで着差は1/2馬身です。
ダイワスカーレットはゴール直前では完全に流して走っていたので
着差そのものには対して意味はないかもしれません。
4コーナーから直線にかけてスムーズ差を欠いた
アドマイヤオーラが2着です。

まあ、スムーズ差を欠いたかどうかは分かりませんが
3コーナーから4コーナーにかけて一度後方に下がってしまい
ジョッキーが追い出してから上がっていった格好になってしまったので
その分直線向いた時には届かないほど離されていた結果になりました。
もちろん、ダイワの脚が上がってしまえば、
そう言う事にはなりませんがダイワも強い馬ですので
届かなかったという事ですね。

3着に入ったのは京都2歳ステークスの勝ち馬で
その馬を5馬身話ているのですから
2頭がレベルの高いところにいる事は間違いありません。
ローテーションは勝ったダイワは楽になりますし
アドマイヤは1月、2月の出走があるかもしれません。
個人的にはアドマイヤはマイラーだと思っているのですが
2戦目に1800M戦選んだ事からも距離は大丈夫と踏んでいるのでしょう。
実際、今日のレースは距離の問題には見えませんでした。
アドマイヤの次はきさらぎ賞のような気がしますが
出走するようであれば勝って欲しいですね。

ダイワはオープン勝ちなので一気に楽になりました。
次はトライアルだと思われますが、
もしかしたら距離の問題で中山のフラワーCに遠征してくるかもしれません。
ちょっと早めに東京クイーンCも考えられます。
どちらにしても一旦お休みでしょう。
無事にクラシック出走まで行って欲しいですね。
出走してしまえば、GⅠ勝ち馬のウォッカ、負けはしましたが
まだ底が割れてないアストンマーチャンとも
面白いレースができそうです。
オークスだったら間違いなく上と言いきれるのですが
桜花賞についてはやってみなければ分かりません。
本当に先々が楽しくなった1戦となりました。

金曜日, 12月 15, 2006

強かったバルセロナ

昨日、FCバルセロナが快勝しました。
ロナウジーニョは天才ぶりを発揮していましたし
中心はロナウジーニョですが、
周りの選手も他のチームにいけば中心という
豪華選手も大活躍していました。

私はそこまでサッカーを詳しくはないのですが
「スペイン:バルセロナ」、「イングランド:アーセナル」
「イタリア:インテル」の3チームは昔から好きでした。
というか正直に言えば、ヨーロッパサッカーを覚える上で
好きなチームがいた方が良いなと思い
とりあえず全チームの歴史などを簡単に見た時に
確か3チームとも優勝はしていなかったのですが
上位にいたみたいな感じで好きになったのだと記憶しています。
好きになってからは時間はかかりましたが
アーセナル、バルセロナはリーグ優勝をしてくれたので
非常に喜んだ記憶があります。

バルセロナはロナウジーニョが来る前にも
今大活躍といっていいリケルメを中心にして
チームを作りましたが今一な結果に終わり
その後釜としてというと間違いかもしれませんが
後にロナウジーニョが入団しました。
その天才ぶりは想像以上でバルセロナというチームは
ロナウジーニョの手(手というか足ですね)によって
バルセロナファンとバルセロナというチームは済世されました。
その後は圧倒的な強さを見せ続け今に至りますが
ロナウジーニョが残すタイトルは
この世界クラブ選手権の優勝というタイトルだけになったはずです。
何とか今回このカップに手が届いて欲しいです。

ここまで来るには実力だけでは無理なところもあります。
ガンバレ バルセロナ!

水曜日, 12月 13, 2006

ロト・オークション

私は最初にプロバイダーをso-netにしていたので
その後、プロバイダー変更を行なっても
メールアドレスを残すためso-netを今でも続けている。
確か、今年の夏くらいだと思ったが
so-netからロト・オークションなるものの広告メールが来て
それ以来ロト・オークションを行なっている。

月300円くらい払って、商品に対して入札を行い
一番入札した人間が少ない金額で落札できるという面白いルールです。
入札可能金額の幅も決まっておりその幅も
大体100~10000の範囲であります。

商品はプラズマテレビからパソコンのソフトウェアまで幅広くあり、
ある一定の入札期間後に抽選と言う事になります。
ちょっと配送料金が高めですが入札する際に
その辺りも考慮した金額にすると当選した時にはもの凄い金額で
プラズマテレビやパソコンなどを購入する事ができます。

私は今まで2度当選した事があり2つの商品とも
1000人の人が当選する事ができた商品です。
1度で良いので1人しか当選しない商品を当ててみたいですね。

面白いと思うので知らない人がいたら参加してみて欲しいです。
運営自体はso-netが行なっているものではないので
so-net以外のプロバイダーでも参加できたはずなので探して見て下さい。

日曜日, 12月 10, 2006

C++

C++というプログラミング言語がプログラミング言語の中では大好きです。
世間ではいろいろ言われる言語ですが私には最高に面白い言語です。

今回はこのC++について書きたいと思います。
C++ってはっきり言って難しいと思います。
私も職業柄いろいろな言語を扱ってきましたが
C++の難しさってピカイチだと思います。
まあ、私が触った事がある言語というのが
「C」「C++」「JAVA」「COBOL」「FORTRAN」
スクリプト言語で「PERL」「RUBY」「VBSCRIPT」
ってところですがこの中ではずば抜けて難しいです。

それでも私がC++を好きなのは一つに満足間があるからかも知れません。
C++って妥協しなかれば相当多くの事が実現できる言語だと思います。
もちろん、得手、不得手という問題はありますが
表現出来ない事っていうのは殆どない言語でしょう。

最近主流の「JAVA」が出始めの頃は良く引き合いに「C++」が出されていました。
今ではあんまりそのような事はありませんが
「JAVA」という言語が「C++」という言語を比較して
どうのこうのいうレベルではなくなったからなのでしょう。
「JAVA」って良くできてると思います。
私が言うのはおこがましいのですが本当に良くできている言語だと思います。
ある程度の仕組みそして言語えの慣れが終ってしまえば
ブロックを組み立てるようにプログラミングが行なえます。
今の生産性重視の世の中では浸透するのが当たり前の言語です。
ただ余りにもブロックを積み上げるようにプログラムが行なえるので
それを書いたプログラマーがそのレベルに達していないという問題にも
直面する時はあるような気がします。

C++ってその当たりは違います。
私が書く事ができるプログラムって言うのは私のレベルでしかありません。
今C++を記述するのに壁にぶつかっている人がいれば
プログラミング作法と言ったものを勉強すれば間違いなく乗り越える事ができます。
どんなに記述できる人でもそうだと思います。
記述レベルが高い人ほど新しいINPUTを行なっていますので
INPUTしてきた内容を基礎に戻って整理する時間が必要になります。
この時間がプログラミング作法の勉強なのだと思います。

もちろんこのような作業がその他の言語に不要なのではありません。
はっきり言って必要です。
ただC++って私が思うにCというスペシャル言語を
天才(Bjarne Stroustrup)が拡張しましたので
私のような人間にはもの凄い奥深さがあります。
私はC++を学んでそれなりに広い海を泳げるようになったつもりでしたが
まだ湖だったという感じです。

最近勉強が疎かになっているのでもう一度戒めるために
こんな事を書いてみました

水曜日, 12月 06, 2006

携帯電話

私の携帯電話はauです。
たしか3、4年前にdocomoから代えたのですが
今の状況を見ると良かったと思っています。
状況というのはナンバーポータビリ制導入後
auが一人勝ちして件数を伸ばしている事もあるのですが
一番はauが提供するサービスの最先端制というか
コンテンツの内容というか
何て表現して良いか難しいのですが
2番善事イメージではなく新しいものを行なう
クリエイティブなところです。

そんな事を言っても私自身LISMOを使用しているわけでもありませんし
NAVI WALKを使用しているわけでもありません。
使っている機能はどの携帯会社も提供しているものでしかありません。
それでもauの携帯を使っている自分が好きですし
auの携帯を回りの人間に勧めたりもします。
決してauの営業ではありません。

今は分かりませんが日本人はソニーという会社を
好きな傾向にあると思うのですが
それと同じかもしれません。
今はシャープなのですかね。
私はまだSONYが好きですが昔ほどSONY製品だけを買うと
言う事はなくなってしまいました。
何でなのかは自分でも分かりません。
携帯電話は一人が何台も持つものではないので
auの携帯電話製品を揃えると言う事はありませんが
新しい機種が出る度に買い換える予定はなくても
真剣に見ている自分がいます。

この冬に携帯電話を買い換えるつもりなのですが
ナンバーポータビリ制があってか沢山の機種が発売されました。
その中に気に入ったのがなかったので
買い替えを諦めていたのですが追加で発表された
SONYの携帯電話に引かれて買い替えを決めました。
まだ発売されていないので直ぐには替える事ができないのですが
私にとって中々魅力ある携帯電話です。

私が待っていた携帯電話は
「ワンセグ」であり「お財布」である事が必須でした。
今までそのような携帯電話はあったのですが
今一デザインが気に入らず躊躇っていたのですが
今回のSONYのは斬新なデザインで一発で気に入ってしまいました。

発売されるのを今か今かと待ちわびています。

火曜日, 12月 05, 2006

今更って意見ありますよね

私が現在行っている仕事の状況が余りにも酷かったので
11月の中くらいから常に回りにクレームを上げていました。
私の仕事とは、多数のチームが作り上げてきたものを
確認する作業であり、現在のような状況では
とても期限までに終りそうに無い事を常に言ってきました。
私のチームには他にも10人近い人間がおり
みんなが常に言って来た事です。

この内容をずっと他人事として仕事をしていた人間が
突如関わる事になったので
「ああでもない」、「こうでもない」を言い始めました。
この人は、この仕事を行なうグループでは
それなりに権力を持っている方です。
今まで私達が言っていた事を聞いていましたか?って事を
本当に声を大にして言いたいです。

まったく手伝う事をせずに自分達の時は手伝えだとか
やり方が悪いだとかエスカレーションしろだとか
何回も相談して決め手きた事でしょうが!って
本当に思い遂に言ってしまいました。

その回あってか状況は変わっているのですが
はっきり言って手遅れの所まで来ているのではないか
ってのが私の実感です。
多分、もうちょっとたって問題が勃発したら
ちゃんと行って来ないからだなんて怒られるのでしょうね。
はあ~って感じです。
何でも良いけど、邪魔だけはしないでくれってのが本音です。
何かもの凄い溜まってしまったので愚痴を書いてみました。

こんな事を書いてしまうなんて非常に情けないです。

土曜日, 12月 02, 2006

遂に師走に突入

今年も残すところ1ヶ月となりました。
いろいろあった1年だったような気もしますし
何も無かったような気もします。
でも今年は私に取っては大きい出来事が2つありました。
まだこれから発生するかもしれませんが。

1つ目は次女の誕生です。
今年の3月に産声を上げた次女も9ヶ月目に突入です。
今では捕まり立ち、声を出して笑うなどするのですから
本当に子供の成長は早いです。
一人目の時は、何事も始めてなのと
小さい子供が他にいませんでしたから
同じような間隔を持つ人が回りに居なかったので
一人目と二人目では同じように育ててきたつもりですが
非常に違う個性も持って成長している気がします。
どちらも私に取っては宝物です。
来年は更なる成長がありますので非常に楽しみです。

2つ目は新居への引越しです。
昨年の今頃はというか少し前になりますかね。
耐震偽造問題で世間が騒がれていましたが
丁度、その直前に購入を決めた物件だったため
なんとも言えない状況でした。
また、工事がどんどん遅れて内覧会は引渡しの2週間前で
その確認は引渡し前々日でした。
しかも、全然できていなかった状態でした。
はっきり言って、購入したマンションは
詐欺ではないかと思っているくらいです。
オートロックと言っていますが、
工事する人間が常に出入りしているので
実際にオートロックとなったのは1ヶ月は有に過ぎていましたし
先週は今になって浴室がモデルルームと違ったという事で
工事をするなんて内容が投函されていました。
入居後に行なった工事はこれで3度目です。
家はまだ良い方で、ひどい家は
引越しを延ばしてくれとの要請があったようです。
呆れて物が言えませんって感じです。
まあ、それでも後2年もしてしまえば思い出になってしまうのでしょうね。
こんな事ではいけないのでしょうが...

とにかく後1ヶ月、子供達に怪我、病気がなく
元気に過ごして2007年を迎えたいですね。

金曜日, 12月 01, 2006

ジグソーパズル

昨日から2000ピースのジグソーパズルを始めました。
2000ピースを作るのは初めてで異常なピース数に結構ビックリです。
とりあえず、ピースの仕分けをしていたのですが、
まだ半分も終っていない状態で1時間も過ぎていました。
なかなかやり応えがありそうで楽しみ半面、億劫反面って感じです。

子供が好きそうな絵を選んで玄関に飾るようにでっかいのにしたのですが
これで喜んでくれなかったら非常に悲しすぎ。
子供が欲しいと言ったのではなく、喜ぶだろうって事で行っているのですから
親バカではなくバカ親だという事をつくづく実感してしまいました。

絵はディズニーのミッキーマウスとミニーマウスが
結婚式を挙げており、その他の仲間に祝福を受けている絵です。
結構かわいいですよね。

火曜日, 11月 28, 2006

社内システムについて

現在私はある会社の社内システム開発に携わっている。
これは仕事ではないため、要件と言われるものが基本的に存在しない。
ようは使う人を一緒に開発を進めて行くため
話合いの中でどのような機能が欲しい。
最初はこの機能が必要。
などそれぞれが自分の主観で意見を述べ
その中で必要と思われるものから要件を詰めていく感じである。

この話合いは結構面白く、参加している人の
社内システムについての自分なりの理論というか
思いみたいなものが錯綜する。
最初は「勤務表」という人もいれば、「経歴書作成」と言う人もいる。
高々社内システムで思いがここまで違うとは...
本当に人間って面白いですよね。

とりあえず構想が大きく成り過ぎた感があり一度整理する事になりました。
仕事じゃないからこんな感じで進められます。
いつ完成するのか分かりませんが、こんなシステムの進め方で
作業するのも面白いですよ。

金曜日, 11月 24, 2006

残り2戦

今週はジャパンカップが行なわれます。
ディープインパクトも残り2戦となってしまいました。
今週は日本馬の中では唯一土を付けられたハーツクライが相手になります。
中山より東京の方が両馬に取って得意なコースとなりますので 非常に楽しみです。
天皇賞馬のダイワメジャーが距離を考慮して先週のマイルCSに回りましたので
実質の最先着馬に当たるスウィフトカレントも出走します。
また、ジャパンカップには3歳馬からも最強の布陣で挑戦を行なってきています。
2冠馬のメイショウサムソン、サムソンを2200mという距離で土を付けた
ダービー3着馬のドリームパスポートです。
菊花賞馬であるソングオブウィンドが出ないのが残念ですが
ほぼ最強布陣と言って問題ないでしょう。
外国馬がそろわなかったのは残念ですが
私が見るGⅠではひさしぶりにもの凄いメンバーです。

もちろんディープが突き抜ける絵が頭の中には描かれていますが...

木曜日, 11月 23, 2006

責任

今回は少し責任について書いてみようと思う。
私自身、責任を持って仕事をはじめ
さまざまな事を行なっているつもりであるが
それが他人に対してどのように見られてかは不明である。
ただ自分自身が自身を持って「責任を持って行なっている」と言う事は
常に言えるようにしている。

現在の職場を初め、さまざまな箇所でいろいろは人と会話をするが
この責任について「???」と考えさせられる発言を良く耳にする。
まったく持って理解ができない。
そもそも私が考える責任とは「約束を守る」と言う事に尽きる。
もちろん、さまざまな理由でこの約束を言われるものが
守る事ができないことはあるとは思う。
しかし、その場合の対応、誠意と言った事は
「自分の責任」を少しでも考えれば
自然と行動に出るものだと思う。

これはそんなに難しい事ではない。
そもそもこんな事は小学生の道徳で学ぶ事ではないのか?
と強く思う。

責任とは自覚して持つものである。
決して持って生まれたものではない。
だから責任ある人は直ぐに無責任な行動を取る事ができる。
このように物を考えられる人が非常に少なくなったような気がする。

水曜日, 11月 22, 2006

家の次女が立ちました

そう言えば先日、8ヶ月目に突入した内の下の子供が
つかまり立ちをしました。
何をするにも下の子供は早く
すごいような、つまらないような感じですが
それにしても立ったのは感動でした。

家は姉妹なのですがお姉ちゃんが4月、妹が3月の年子なので、
お姉ちゃんが立ったのもそんなに前の話ではありません。
それでも、内気な性格のくせして活発なお姉ちゃんは
とにかく歩くし走るので立った時の事など忘れかけていました。
妹が立った事でお姉ちゃんの成長を改めて実感してしまいました。
本当に子供の成長というのは凄いものです。
自分の日々の成長ってもの凄くしたとしても
結局子供の日々の成長には勝てないと思うとなかなか複雑です。
比べる事が間違っているのでしょうが
それでも同じ人間として悔しい思いもあったりします。

お姉ちゃんは今ソリにはまってて
近くにソリができる公園があるのですが(近くと言っても車で20分くらいですが)
毎朝、「今日はソリ行こう!」なんて事を言ってます。
これでも2週間に1回は連れってるはずなのですが
本当に面白いらしく、帰る時にも「明日また来ようね!」なんて言ってます。
今年は雪山でソリをやらせようと思います。
妹にはとりあえず雪を触らせてあげるところからですね。

毎年、毎年この時期になると気分が高ぶってくるのですが
子供ができてからは、違った高ぶり方をしていて本当に面白いです。

自分って子供嫌いだと思ってたんですけどね。

月曜日, 11月 20, 2006

強かったフサイチホウオー

フサイチホウオーがデビュー2戦目で重賞を手に入れました。
東京スポーツ杯という中々コアな重賞でこのレースを勝った馬が
その後活躍しているのは事実です。
まだまだ荒削りなところがあり、
内にもたれるし、真っ直ぐ走らないしと言った次第でレースを行なっており
挙句の果て、1頭にはしっかり前に出られていました。
それでも、勝負根性と能力だけで経験ある馬達をねじ伏せてしまいました。
レース前には大物感たっぷりの新馬戦でしたが、
いろいろな事を言われていましたが
結果的にはそのような声をシャットアウトしてしまった格好です。
POとしては喜びの一言です。

現在レビューしている中ではオオスミダイドーという
素晴らしい素質馬がいるのですが、
それに匹敵するものだというのが私の判断です。
クラシックに向けて言えば、オオスミダイドーは距離的な問題がありますので
こちらが上である事は世間も一致する事実だと思います。

この後はおそらくラジオNIKKEIだと思われますが
ここでも勝ち負けする馬です。
今年はおそらく札幌2歳Sを勝ったナムラマースや
この後デビューする馬などが有力な相手になる事が予想されますが
この馬に取って通過点である事を信じて応援したいと思います。

土曜日, 11月 18, 2006

東京スポーツ杯

あと1時間ちょっとで指名馬フサイチホウオーが
東京スポーツ杯に出走します。
ちょっと過剰人気気味だとは思いますが
私みたいな人が沢山いるのでしょうね。

だいたい、この馬についていろいろ言う人は
新馬戦の時計と相手などで否定をしているようですが
時計は展開次第で遅くもなれば速くもなるので
個人的にはそんなに重要だとは思いません。
もちろん、新馬戦の時計が優秀な馬を否定するつもりはなく
速い時計を持っている馬はそれだけの時計勝負となっても
勝ち負けできる力を持っているのでしょう。

私がこの馬を新馬戦で見た感想としては
4コーナーでの前追走とスパートの反応です。
もちろんペーパーオーナー贔屓はあるでしょうが
少なくとも、仕掛けに反応して一瞬で3馬身近く離した
瞬発力は数字では現れるものではありません。
はっきり言えば新馬戦でこの馬はまったくと言って良いほど
レースをしていないと思っています。
ようは否定的な意見を言う人と同様で
この馬はあの新馬戦では一頭だけ強すぎたのだと思います。

ただ今回は重賞挑戦になるので相手強化は間違いありません。
ドリームジャーニーが2番人気のようですが
贔屓目でものを言わせてもらいますが、
1馬身以上後ろの争いである事は間違いありませんね。
なんて思っています。
こんな事を言っていても結果は2時間後には出ています。

本当に楽しみです。

金曜日, 11月 17, 2006

東京ディズニーランド

昨日は職場で休みを頂き、またまたディズニーランドに行ってきました。
前回のディズニーランドを気に入ったらしく
最近は子供がずっと「ディズニーランドミッキーに会いたい」
といい続けていたので、連れて行くことにしたのですが
今回は子供も疲れたらしく帰ろうの連呼でした。

前回はミラコスタホテルに泊まった事もあり
「リロのルアウ&ファン」という人気アトラクションが
ホテル宿泊特典で予約を行なえたため
楽をしてアトラクションを楽しめたのですが
本来このアトラクションのランチショーは予約をするのは
非常に大変です。

いろいろと奥さんが調べた結果、
まず開門の1時間前には並ぶ必要がある事、
ようは列の10番目以内にならなければならないようです。
さらに、多くの人がこのアトラクションのランチショーを目指しているので
走ってアトラクションまで行かなければならない事などが上げられます。
実際、昨日は開門と同時に多くの人が走っていて
みんな行く方向は同じでした。
今一はっきりした場所が分からない私でも
その波に乗っかって行けばたどり着いてしまいました。
走っている人は千差万別で、
おじいさんと行っても良いのではないかという外見の人
高校生~大学生くらいの男女
それから私を含めたお父さんって感じです。
もちろん、お母さんという感じの人で走っている人もいました。
上の子供が「パパと一緒に行く」といので
私は上の子を抱っこしながらアトラクションまで走ったのですが
ある意味拷問です(笑)。
一番面白かったのは私は走っているので
上の子供は抱っこされながらもあっちこっちに
振り回される格好になったのですが
「パパ! 助けて」と途中で言われてしいまいました。
子供のために行なっている行動を子供に「助けて」と言われる始末。
何をやってんだかってのが正直な感想です。

それでも、ランチショーは子供は非常に楽しんでいたので
やっぱり走っただけの事はありました。
ランチショーでは、キャラクターは席まで降りてきて
写真を一緒に撮ってくれるのが人気の種なのでしょうが
2歳を過ぎたばかりの子供を舞台に上げ
キャラクタと一緒に踊らせたのですが
最初は怖がって「行かない!」と言っていた子供が
舞台でミニーちゃんを見つけると真っ直ぐそちらに歩いていき
なんだか話かけているようでした。
舞台前に出てこないのでまったく写真は取れなかったのですが
ちゃっかりずっとミニーちゃんの隣で踊っていたため
何回も頭を撫でてもらい笑っていた光景は感動的でした。

それにしても翌日に疲れを引きずっているのが年を感じさせます。

火曜日, 11月 14, 2006

読者への挑戦

島田荘司さんの推理小説にはいくつか読者への挑戦という
フレーズを使用して書かれているものがあります。
TVの世界では「古畑任三朗」や「金田一少年の事件簿」が
このような形態を取っています。
ようは、問題編-解決編みたいな構成を取っている小説です。
犯人当てをはじめ、トリック解明のヒントなどを全て最初に書いておき、
その回答を探偵が解いていくって感じです。

記憶が曖昧ですが、島田荘司さんの本では
「占星術殺人事件」、「斜め屋敷の犯罪」などが
それにあたったと記憶しています。
私のような読者は結局作家の手のひらの上で踊っているに過ぎないのですが
これが非常に面白いです。
特に、島田荘司さんのトリックは想像を絶するので
解ける人がいるのかという疑問さえ浮かんでしまいます。
ただ、作った人がいるのですから、解く人もいるのでしょう。

今回なんでこのような事を書こうと思ったかと言うと
歌野晶午さんの短編小説でこの読者への挑戦に相当するものに
出会ったからです。
これがなかなか面白くて夢中になってしまいました。
たしか、東野圭吾さんの超殺人事件の中にもあったような気がしたのですが
短編でこのようなものがあると難しい推理クイズの本を読んでいるようで
非常に面白いです。
推理小説が好きな方でこのような本に出会っていない人は
是非読んで見ると良いと思います。

月曜日, 11月 13, 2006

悲しい降着

昨日はエリザベス女王杯が行なわれました。
3歳牝馬と古馬牝馬のメイン街道を進んできた馬通しでは
初対決となるGⅠですが、結果は圧倒的な強さを見せた
カワカミプリンセスの降着という悲しい結果となってしまいました。
このような結果となってもカワカミプリンセスの強さというのが
否定されるわけではありませんが無敗がこのような形で止まってしまったのは
大変残念でなりません。

3冠ではないと違いはありますが昨年はディープインパクトが無敗で進み、
古馬の洗礼を有馬記念で受けましたが
カワカミプリンセスが受けた洗礼は余りにも悲しいものです。
もちろん、鞭を入れられた際によれる馬が悪いのですが
それでも防げなかったのかという思いがあふれてなりません。

数年前にスティルインラブという馬が3冠牝馬となりました。
エリザベス女王杯でアドマイヤグルーヴに負けて以来
その後、成績を残す事ができませんでしたが
3冠レースを戦っていた時のあの馬の強さは圧倒的な強さではなく
地味な強さでした。
今回のカワカミプリンセスはそれと非常にダブります。
着差は圧倒的ではなくすぐ後ろでゴールを駆ける馬がいるのですが
その差は圧倒的なのではないかと言う事をこちらに想像させます。
これはディープインパクトにはないものでした。
まあ、あの馬は見た目に圧倒的だったのが原因ですが...

私なりにビデオでレースを何度もみたのですが
結論を言えば降着である結果にはなにも文句はありません。
昔のメジロマックイーン同様に人気馬の1着入選降着ですから
JRAも慎重になったのだと思います。
降着は誰が見ても明らかだと思います。
ではなぜあの状況になってしまったかと言う事が問題なのでしょう。
私は4コーナーでカワカミプリンセスが内に入った事が根本的な原因である
と言わざる得ません。
実際レースではカワカミプリンセスに騎乗していた本田ジョッキーは
外に出そうとしているように見えました。
その時、出そうとしていた位置に福永ジョッキー騎乗の
フサイチパンドラが目の前に現れたように見えました。
フサイチパンドラがコースに入った事でカワカミプリンセスは
その外側か、内を付くことしかできなくなってしまったように見えます。
本田ジョッキーはそこで内を選択したのでしょう。
あの辺りのジョッキーの反射神経は尊敬に値します。

ただ不運だったのは内に抜け出す場所は1、2頭分しか
スペースがなかったにも関わらず
そこに突っ込もうとしていた馬が4頭はいたことです。
カワカミプリンセスの反応が一番良かったのは言うまでも無いのですが
その他の馬も伸びており、そのコースは他馬のコースとして
確立されていた事です。

脚いろがずば抜けていたカワカミプリンセスは他馬の前に
入る事ができてしまったというのが問題だったのでしょう。
しかしそれは他馬に跨ったジョッキーは手綱を引く事しかできなかった。
あのタイミングで抜け出していなければ届いていないでしょうし
フサイチパンドラの外を回ったところで届いていたのかも分かりません。
ただ、結果としては1着入選、12着に降着という残念な結果に
終ってしまったのは事実です。

これによってカワカミプリンセスの強さが否定されるわけではありませんし
否定する人がいたところで、私以外も含めて多くの人が
カワカミプリンセスが牝馬最強だと思っている人は多いでしょう。

今後も頑張って頂きたいと思います

木曜日, 11月 09, 2006

ナンバーポータビリティ制度の見解

今日はえらそうに昨日発表されたナンバーポータビリティ制度の
結果を考察しようと思います。

結果は「au」の一人勝ちのようで
音楽サービスや新機種の先行投入などが
「au」一人勝ちの理由とされる記事を沢山読みました。
実際にそうなのかと言うと個人的には非常に疑問が残ります。
私が「docomo」から「au」に代えたのはもう2年前になるのですが

「docomo」が特別高いと思った事はありませんし
実際問題、「au」に代えて飛躍的に値段が安くなったかと言えば
少し上がった記憶があります。
多分、年数割引が無くなったのが理由なのだと思います。

それでも「au」に代えようと思ったのは
「docomo」が保身的な会社に対して
「KDDI」がチャレンジ精神がある会社だと
私自身が思ったのがきっかけです。

今当たり前になっている制度は
大袈裟ですし間違ってもいるのでしょうが
全て「KDDI」がはじめに行なった気がします。
家族割りと言った、大きい割引制度をはじめ
携帯で「音楽」、「電子マネー」、「ワンセグ」などが
それにあたります。
新しいもの好きの私としては実際に使用するかが問題なのではなく、
「au」ブランドであればやろうと思えばできる
というところに重要なポイントがあります。

そして新しいもの好きという人口は非常に多いのだと思っています。
「au」が増えているのは、今回のナンバーポータビリティが理由ではなく
最近では純増件数で言えば、常にトップだったと認識しています。
何回か、docomoに抜かれた月があったと記憶はしていますが
基本的には常に「au」がトップといっても問題がないレベルだと思います。

「au」は最先端を行っているというイメージが
携帯ユーザーには浸透しているのではないかと思っています。
そして常に心の奥で持っていた携帯を代えたいという思いが
今回の制度が後押しをしたというだけなのだと思います。

「docomo」、「soft-bank」が新機種を「au」同様にナンバーポータビリティに
あわせて来たところで「au」の一人勝ちは代わらなかったというのが
私の見解です。
音楽サービス「LISMO」が始まったのは今ではありません。
私自身の話をすれば、「LISMO」はそんなに魅力的なものではありませんし...

こんだけ携帯音楽プレイヤーが売れていて、(「ipod」のことですが)
携帯に音楽プレイヤーを求めている人がそこまで多いとは思えません。

評論化ではない私が偉そうに今回の結果についての見解を述べさせて頂きました。

水曜日, 11月 08, 2006

ファンタジー小説

今日はファンタジー小説について書きたいと思います。
私は推理小説と並んでファンタジー小説も大好きです。
現実とは違う世界(ようは作者が作り出した世界ですね)を
想像しながら読み進めるのは非常に面白いです。

有名なところでは「Road of The Ring」がそれにあたります。
私自身もこの小説は大好きです。
ファンタジー小説の歴史でいくと
この小説が参考になっているなどの話をどこかで読んだ気がします。
それが事実なら凄い小説なのだと思います。
作り出された世界には人間以外の種族が存在し
それらと会話が行なえるといういかにもファンタジーぽいところは
定番ですが面白い世界だと思います。

まだ全部は読んでいないのですが
ハリーポッターも面白いと思っています。
かなり流行った小説ですし私が好きと言っても
対して不思議に思う人は少ないと思いますが
良くできた話だと思います。
「Road Of The Ring」にもありましたが
この小説で一番ポイントになるファンタジーのところは
魔法なのでしょう。
科学全盛の世の中で魔法世界という魅力的な世界を扱うのは
それだけで面白いのだと思います。

日本人が書いたもので一番好きなのは、
これまた有名ですが「十二国記」ですね。
独特の世界間を作り上げ、その世界の中でいろいろな側面で
存在する物語は非常に面白いです。
本当に楽しみにしているため、続編を早く読みたいので
小野不由美さんには頑張って書き上げて欲しいです。

最近でもありませんが
ついこの間アニメで映画化された
宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」は
私が好きな他のファンタジー小説に比べると
世界観が小さすぎる印象があるため
そこまでは好きではないのですが
いろいろな分野の小説を書ける宮部みゆきさんは
天才だなと思わされた作品ではありました。

最近、ファンタジー小説から遠ざかっているので
新しい本が増えていってませんが
面白いと噂のある小説はどんどん読みたいと思います。

是非面白いファンタジー小説があれば教えて下さい

月曜日, 11月 06, 2006

推理小説

私が小説が大好きで本を良く読むのですが
その中でも推理小説は大好きです。
好きな作家はたくさんいるので上げればきりがないのですが
誰というより面白い小説がとにかく好きです。

最近では「宮部みゆき」さんと「東野圭吾」さんの小説を良く読むのですが、
お二人とも私のつぼにはまっているのか最高に面白いです。
短編小説を好まない私がお二人の短編小説で
いくつか面白いものがあったのが最初の驚きでした。
もちろん長編になると退屈する小説は皆無に等しく
楽しく読む事ができます。

東野圭吾さんで言えば、最初に衝撃を受けたのは「悪意」でした。
いろいろ書いてしまうと内容に触れてしまい問題になるかもしれませんので
内容に触れない程度で衝撃を受けた箇所でいうと内容構成に尽きます。
もちろん私は専門化ではないため、
この構成について深い議論は行なえないのですが
私が読んできた小説にはなかった内容展開に
休む事なく一気に読み進めてしまいました。
この小説は私に「推理小説はトリックが全てではない」
と言う事を教えてくれた作品でした。

次に衝撃を受けたのが「白夜行」かもしれません。
ドラマ化もされているのでミーハーに思えるかもしれませんが
これも小説での内容展開に衝撃を受けました。
ドラマは何度か流れているのを見たレベルですが
私が衝撃を受けた「白夜行」の素晴らしさは
場面場面を見た限り無くなってしまった印象がありました。
私が最高だと思ったのはとにかく
主人公二人についての描写と接点です。
主人公といいつつも主人公なのか分からない描写は
こっちがかってに主人公にでっち上げている気がしましたし
二人の接点は全てこっちの想像で進んでいきました。
重要な事を書いてしまったかもしれませんがとにかく最高です。

映画より小説の方が面白いというのは
映画化される小説について言える事ですが
個人的には人(監督ですね)が受けた印象又は感覚を
いかに表現するかと言う事なので
あれはあれでありなのかなと思います。

もし私に映画監督をする才能があって
例に上げた「白夜行」を制作したとしても
私の主管で受けた内容を表現しますので
やはり、他の人に受け入れられない可能性はあるのだろうなと
思いますので。

話がそれてしまいましたが、東野圭吾さんで言えば
他にも「宿命」「秘密」「手紙」「殺人の門」などなど
面白かったのはたくさんあります。
まだ直木賞作品である「容疑者Xの献身」は読んでいないのですが
このミスでも大賞になっていたので楽しみにしています。
なかなか、買いだめしている本があって読む事ができません。

他には島田荘司さんの「御手洗潔」シリーズの小説は
トリックが最高でもの凄く面白いです。
書いていくときりがないので、別の機会にします。

最後に私を小説好きにしてくれた「綾辻行人」さんに
お礼を言って終わりたいと思います。

金曜日, 11月 03, 2006

スノーボードの季節が近づいてきました

スノーボードの季節が近づいてきました。
と言う事は2006年も終りに近づいているという事になります。
あっという間の一年でした。

先日、BURTON直営店に行って来た時に子供のウェアやボード、ブーツなど
見てきたのですが、如何せん子供がまだ3歳前なので
ぴったりのものは何一つ見つからずニット帽子だけ買ったのですが
3歳前でスノーボードを始めるにはまだ早いのでしょうかね。

子供には小さい時からいろいろな事に触れさせたいと考えているので
サイズがない時には軽いショックは隠せませんでした。
まあ、それでも今年は雪に触れさせるという事で
そりはもちろんですが、プラスチックのスキー板を
履かせてみようかななんて企んでます。

下の子はまだ1歳まえなので、雪を見せる程度で終ってしまいそうですが
なかなか活発な子で8ヶ月目にしてもう立つ勢いです。
上の子は何するにも一般的な時期から多少遅めくらいだったのですが
下の子はとにかく早く成長しています。
多分、近くに上の子がいるのが大きいのでしょうね。

話が挫折してしまいましたが、昨年は怪我開けで軽い滑りだけでしたが
今年はハーフパイプやテーブルトップなどパークに入って
遊びたいと思っています。

室内ゲレンデを始め今年度の初滑りを終った人がいると思いますが
ぼちぼち私も活動しようかななんて考えております

木曜日, 10月 26, 2006

Googleのデスクトップ検索

私のパソコンはWindowsOSなのですが
別にWindowsに詳しいわけではない事と
そんなに気にした事が無かった事が手伝って
Microsoftが提供してくれるツールに対して
特別な不満はありませんでした。

ただ私自身がプラットフォームをGoogleに変更してから
Googleのツールなどを見ていると「ふ~ん」って思いながら
とりあえず遊びで使って見る事を始めました。
その中で個人的に衝撃を受けたのがGoogleデスクトップ検索です。
インデックス作成に最初かなりの時間を必要としますが
その後の検索については文句なくハイスピードで実現されます。

Googleデスクトップバーから検索を行なう場合
一文字、一文字の入力からヒットするものが随時変化し
見つかった瞬間に入力を中止し該当ファイルを開けばよいですし
Web検索と同じ要領でデスクトップ検索を行なう事もできます。
とにかく素晴らしいのはその検索スピードで
使っている側には使用検索スピードに対して何か思う事はなく
時間がかかっているのは検索結果を出力する箇所である事は
間違いありません。

まだまだ自分の中でもこのツールを使いこなせていないと思われるので
他にもいろいろとあるのでしょうが
そのスピードだけでも使用する価値があるツールだという事は
はっきり断言できます。
是非一度試して見て下さい。

水曜日, 10月 25, 2006

ミハエル・シューマッハさんお疲れ様でした

引退を決めていたシューマッハのラストランがインテルラゴスで行なわれました。
相棒のフェリッペ・マッサが母国GPで勝利を飾りフェラーリファンとしては
喜びはあったのですが、
皇帝と言われたシューマッハの最後が表彰台に上がる事もできず
4位という順位でフィニッシュした事は世代交代の実感と寂しさが残る結果でした。

彼がフェラーリに来てからフェラーリは本当に変わったと思います。
詳しい事は分かりませんが、彼を呼んだ事がフェラーリの変化を
象徴しているのかもしれませんが。
とにかくフェラーリはNo2チームではなくなりました。
これはシューマッハ、ジャントッド、その他の人が来てからなのか、
そのような人が集まったのか?
全てが理由なのでしょうが、その大きい一つにシューマッハという
絶対的なNo1ドライバーを得た事は大きい出来事だったと思います。
96年にフェラーリに入って11年フェラーリドライバーを続けて来ました。
ミスターフェラーリである事は誰も文句を言わないところだと思います。

引退という時期は遅かれ、早かれやってくるものですから
これについてどうこういう意見は持っていないのですが
ただただ、寂しいという感情に付きます。
アイルトン・セナが亡くなった時に感じたF1への無力感と
同じような感情が芽生えているので
改めて、シューマッハの自分に対する存在感を大きさを
感じているこのごろです。

思い出のレースは?って聞かれると非常に難しいのが本当のところです。
ただ引退レースとなったインテルラゴスは若いときのシューマッハの走りを
見ることができて懐かしさとともにやっぱり速いと言う事を実感させて頂きました。

「ライバル不在」、「コース上でのバトルがない」
などいろいろと叩かれ続けていたのですが、
F1ルール、その他のチーム、その他のドライバーの問題であって
シューマッハ、フェラーリの問題ではないと思います。
勝つ為に最善の方法は何なのかを追求した結果なのであって
本当にコース上でレースを行なうのであればピットインなどど言う事は
行なわなくて済むようなルールにすれば良いのですし
マクラーレン、ウイリアムズといった名門チームの黄金時代を終らせたのは
他チームである事は代えがたい事実であると思います。
私はシューマッハが大好きなので何でもシューマッハを弁護します。
ただ私が思うに強すぎる人は必ず反発を受けます。
これは人間の心理的な問題なのだと思っていますので
このような事が起きる自体が強者の証なのでしょうね。

現在、フェラーリ2004のラジコンをデアゴスティーニで発売しており
長い計画でラジコンを作ることになるのですが
ものシリーズが続くかぎり私のシューマッハの思いでも続きそうです。

木曜日, 10月 19, 2006

BURTON直営店に行ってきました

昨日は休暇を頂き、原宿に先週の土曜日にオープンした
BURTONの直営店に行ってきました。

2フロアーの店で店舗がある場所もなかなか良く
BURTONはスノーボードだけではなく
一つのブランドとして成立しているのだなっと思った次第です。

店舗には、直営店ならではのカラーの板も入荷されているようで
100本作成したら5本も作らない色もありますよ。なんて説明を受けました。
希少価値が高いボードって事ですね。
今シーズンに板を買う計画はないのですが正直揺らいでしまったのが本音です。
とはいっても、今年はとにかくウェアが気に入ってしまい
購入計画をたてているところです。

もちろんBURTON好きってのは前提ですが
買い物が無くても、見てるだけで面白い店なので
何するわけではなくこまめに通ってしまいそうです。

シーズンが到来したんだなと実感した休日でした

月曜日, 10月 16, 2006

秀丸エディタは素晴らしい 2

本日は秀丸エディタは素晴らしい2と題して書いてみたいと思います。
前回は正規表現検索のところを簡単ですが書いたので
今回は置換について書いて見たいと思います。

置換で素晴らしいのはやはり正規表現です。
しかも秀丸エディタの正規表現置換は補完が使用できます。
この補完機能が他のエディタにはない素晴らしい仕事をしてくれます。
※ないと言ってもある全てのエディタにないわけではないですね。

ここでは補完の説明に入る前に正規表現を使用した通常の置換の説明を行い
その後に補完を使用した置換について説明したいと思います。

「abc」を「ABC」に変換する場合、どのエディタでも行なう事ができますが
行頭の「abc」を「ABC」に変換するという事になると話は違います。

行頭の「abc」を検索するのは正規表現では「^abc」としますので
行頭の「abc」を「ABC」に変換する時は
検索のボックスに「^abc」と入力し置換のボックスに「ABC」と
入力する事でこの機能は実現できます。

もう一つ例を書きますと各行の先頭と最後にそれぞれ「(」「)」を付けたい
と思った場合も正規表現置換では簡単に変換可能です。
行頭は「^」なのですから「(」に置換
行末は「$」ですから「)」に置換する事でこの作業は成立します。

正規表現の検索ははっきり言って慣れです。
やればやるほど、正規表現の検索について気付く事があり
考えるのも早くなります。
簡単に作業を片付けたい、楽したいと思えば
そのために何をすれば良いかを言うことを考えると思いますが
正規表現もその一つになる事は間違いありません。
とになく使ってみて下さい。

最後に補完について触れたいと思います。
補完とは後ろで使用するため、一時的に確保しておく事を指します。

1行目:abcdefg
2行目:hijklmn

上の2行に対してそれぞれ「abc,def,g」「hij,klm,n」
というように区切りたいのカンマを入れたいとします。
これは法則で考えれば、「3文字,3文字,1文字」という風に変換するになります。

これを作業する時はどのようにするでしょうか?
多分手で作業する人がほとんどだと思います。
所詮2行ですからね。
と言ったら例を20000行にしてしまいます。
その場合はどうしますか?
これは正規表現では簡単にいくのですが、使わない場合は意外と大変です。
ここでは正規表現の話をするのですから使わないでどのようにするかは
考えませんので、実際に正規表現で実現する場合と
そうでない場合を比較する余力又はやる気がある人がいれば
試して見て下さい。

正規表現置換(秀丸エディタ)では以下のようにします。
検索:^¥f...¥f...¥f.¥f
置換:¥1,¥2,¥3¥4

この「¥f」で囲まれた範囲が補完されている箇所になります。
解説します。
「^」は行頭です。「...」は何か3文字と言う事になります。
そのため、上の例では行から3文字ですから「abc」「hij」がそれに該当します。
その後も「...」が続いているわけですから「def」「klm」と続き
最後の「.」が「g」「n」という事になります。
これらの「.」が「¥f」で3文字、3文字、1文字で囲まれています。
この囲まれている範囲を秀丸エディタでは頭から「¥0」「¥1」「¥2」...
というように表現します。
なので「¥0→行頭を表す記号なので特になし」
「¥1→abc又はhij」「¥2→def又はklm」「¥3→g又はn」となります。
これが置換文字となっておりそれぞれの間に「,」が入力されているので
この置換結果は期待している通り「abc,def,g」「hij,klm,n」となります。

最後にプログラムで私が良く使用していた例を出します。

<目的>
データベースで取得した項目を各変数に設定する

<状況>
データベースのカラム定義はエクセルなどで纏まっているが
C言語でいうところのmemcpyや変数名などは自分で記述する必要がある。

<エクセルを秀丸に貼り付けした状況>
#項目名<タブ>型<タブ>サイズ(この行はありません。各内容を参考までに)
A<タブ>char<タブ>5
B<タブ>char<タブ>10
C<タブ>int <タブ>

<最終的に作成したい内容>
memset(_A, 0, 5 + 1);
memcpy(_A, A, 5);
memset(_B, 0, 5 + 1);
memcpy(_B, A, 5);
_C=C;

<秀丸エディタ置換設定内容>
1回目 char型を変換
検索文字:「^.*¥f¥tchar¥t¥f[0-9]*¥f¥n」
置換文字:「memset(_¥0, 0, ¥2 + 1);\nmemcpy(_¥0, ¥0, ¥2);¥n」

2回目 int型を変換
検索文字:「^.*¥f¥tint¥t¥n」
置換文字:「_¥0 = ¥0;¥n」

ってな感じです。
これも使って使って慣れて行きます。
秀丸エディタを使用しているのであれば是非このパワーを堪能して下さい。

土曜日, 10月 14, 2006

競馬

本日、デイリー杯2歳Sに我がペーパーオーナー馬の
クラウンプリンセスが出走します。

なかなか馬で人気が無い中でも堅実な走りを続けてくれており
本日は4、5人気くらいだと思うのですが
結果は人気より上になるのではないかと思っております。

デビューから早くも4走目となり大出世するような馬の
ローテーションではありませんが、
それでも、その頑張りには現在の自分が励まさせるのも事実です。

ディープインパクトの引退が発表され
日本中央競馬会は代表する馬を失う事になり
競馬ファンとは違う一般ファンがまた離れていくのかもしれませんが
競馬って強い馬だけが輝かしいですが、
自分自身に何かを訴えかけてくれる馬ってのは強いだけではないんですよ!
なんて事を言いたいですね。

今年、メイショウサムソンが3冠馬をかけて菊花賞に出走します。
無敗というところが、昨年のディープインパクトとは大きく違いますが
それでも3冠馬を目指しております。
競馬ファンでない人がディープインパクトによって
競馬に触れる機会があったのであれば、
是非、そのまま見続けて自分自身のディープインパクトの発見をして欲しいですね。
それが競馬ファンの私としては、競馬ファンでない人に言いたい言葉です

金曜日, 10月 13, 2006

一区切り

今週の土曜日、日曜日で仕事が一区切り付くはずです。
はずというのは、私自身の仕事ではなく
他人の仕事マターになっている箇所があるからなのですが
一応そのようなスケジュールになっています。

とは言うものの、進捗を聞く限りはとても一区切りするとは思えません。
そこで思うのが、何を目標に仕事をしているのかって事です。
一番最初のスケジュールを引いた段階では
作業を完遂するために、要員追加、作業割り振りなどを
全てのチームが行い「できる」という事になっていたのですが
昨日の進捗でギブアップ宣言はしていないものの
「現実的に考えて無理でしょ」っという状況が報告されました。
でもそのチームは定時とは言いませんが、
終っていないにも関わらず、ましてや期限に終る見込みも無いにも関わらず
帰ってしまうは、土日も休むはの始末です。

みんなって何を目標に仕事をしているのかなってのが正直な感想です。
現在のプロジェクトは進捗状況が厳しいために
週1回の進捗から日1回の進捗に変更しました。
進捗達成に対して、不確定要素(リスクですね)が発生した段階で
直ぐにアラームを上げるためにこのような方法に変更したのですが
どうも効果が現れません。
最大の問題は直前まで隠されるところです。
しかも、この隠すという事は以外とチーム内で徹底されており
メンバーに雑談レベルで話を聞きに言っても
「問題なし」の発言が聞かれます。

作業を行なっている人は、それで嫌にならないのが不思議です。
まあ、嫌になっているので目標達成に向けて作業をするのではなく
日々作業に変わっており、先を見ないから休めるのかもしれませんが...

このような状態をどうやって動かせば良いかというのは本当に難しいです。
自分のスキル不足を感じる時もあります。

人に仕事をさせるスキルってヒューマンスキルってものなのでしょうが、
どうやって学べば良いのか模索中です。

ヒューマンスキルの一つに有名な話で3つの目の話があります
「虫の目:目の前の事をすじみち立てて見る」
「鳥の目:大きく広い範囲で見る」
「魚の目:環境変化を見る」

これ一つ取っても、私自身がどう現実に当てはめられているのか?
難しい問題ばかりです。

どっちにしても今月末は納品です。
気持ち良く納品まで行きたいですね。

一波乱、二波乱は覚悟していますが...

月曜日, 10月 09, 2006

秀丸エディタは素晴らしい

私はプログラムを作成する仕事をしているので
テキストエディタは仕事の効率を大きく左右する。
テキストエディタとはWindows標準で装備されている
メモ帳に相当するもので、
馴染みがある人も馴染みがない人もいるとは思いますが
とにかく重要なツールの1つである事は間違いありません。

私はその中でも秀丸エディタを使用しているのですが
このエディターの素晴らしさを少しでも伝えられれば
いいなって事で今回はこのエディタについて書きたいと思います。

まず始めにこれはツールの一種であるため
覚えるのが大変だから使用しないという人がいれば
いいやって敬遠している人がいたらそれは大きい間違いである。
これはエディタに限らず、覚えるのが面倒だから
既存のやり方でいいなんて話は何処でも聞く話ですけど
このエディタの存在を知っていて、
かつどのような事ができるかを知っていて
それでいて、それを必要としているにも関わらず
覚えるのが面倒だから使用しないというのであれば
はっきり言ってエディタについて書いてはいますが
その人に対してものの考え方について否定させて下さい。

計算機を使用できなかった時に
計算機の使い方を覚えるのが面倒だから
手算で計算をし続けていますか?
って問題とそう変わらないと思います。
もちろん計算機は主管的にも想像する事ができる
素晴らしい器械ですから覚えるレベルというのがまったく違いますが
だいたいどの計算機にも付いているメモリ計算などは
使用しない人を良く見かけます。
大した労力を必要としないにも関わらず、
それが実現する事は素晴らしいのに覚えるのが面倒だから
使用しないなんてもったいなさ過ぎます。

ちょっと話が挫折してきたので秀丸エディタに戻します。
今回はその素晴らしさの一つだけでも伝えられればという思いですので
簡単な事から書いていきたいと思います。
多分、多機能ですので途中で止める事は間違いありません。
次の機会(そう遠くない未来)に続きを書きたいと思います。
さらに私が知っている事は全て書いていくつもりなので
ここに書いていない事で、
「あんた全然使いこなしてないよ」
なんて言葉は是非、私にその内容を教えて下さい。

最初に「検索」について触れたいと思います。
検索は検索ボックスを開けると大体どのように
検索されるか予想が付くのですが
でっかいパワーを発揮するのは「正規表現」検索です。

「正規表現」とは「regular expression」と言って
「文字列をある形式で表現する表現方法」というのが
正しい言い方かもしれません。
はっきり言って自分の言葉なので怪しいと言えば怪しいですが。

正規表現だけで使用方法を含めると
1冊の本が書けちゃうくらい膨大なものなので
ここではこれさえ抑えてしまえばというのだけ上げたいと思います。
もっとという人はヘルプ等で調べて見て下さい。

「.(ピリオド)」:任意の1文字
これがとにかく最重要な表現方法です。
この「.(ピリオド)」は任意の1文字を表しますので
どんな1文字にもマッチする事になります。

以下の文章があるとします。
「あaいbうcえdおefg」

これを正規表現で「.(ピリオド)」で検索すると文頭から
「a」「b」「c」「d」「e」「f」「g」と7文字にヒットする事になります。
※注意する事は全角文字は1文字とはみなされないというところでしょうか

従って「う.お」で検索すると何もヒットしませんが
「う.え」で検索すると「うcえ」がヒットする事になります。

想像つくと思いますが「...(ピリオド3つ)」で検索すると
「efg」がヒットする事になります。
他には何もヒットしません。

次に私が覚えると良いと思うのは「+」「*」ですね。
「+(プラス)」:直前の文字が1回以上繰返し
「*(アスタディスク)」:直前の文字が0回以上繰返し

だから「...(ピリオド3つ)」で表現したものは
「.*」とも「.+」とも書けるわけです。
ただこれでは今一何が便利なのか分かりませんので
ちょっと頭をひねってみます。

たとえば、ある文章に「山田太郎」という名前が
いろいろな形で書かれているとします。
「山田太郎」「山田 太郎」「山田 太郎」
これを普通に検索しようとすると、そのまま検索しますので
3回検索を行なう必要がありますしかつそれで全部検索されたかは
分かりません。「山田 太郎」があるかもしれませんので
これを正規表現では「山田 *太郎」と表現すると
全ての山田太郎にヒットする事になります。
ここで使用されている正規表現は「 *」の部分で
スペースが0個以上あるものにヒットさせるという意味になりますので
いずれの山田太郎にもヒットするわけです。

知らなかった人でなんとなく感動した人もいる気がするのですが
こんなものではないので先に進みます。

多分こんな事に出会った事もあると思います。
行頭のabcを探したい。
これも正規表現に任せれば一発です。
正規表現では行頭を「^」、行末を「$」で表現します。
つまり行頭のabcを探すって事は「^abc」と指定すれば良いわけです。

少しは正規表現の協力差が伝える事ができたのかは
良く分かりませんが、
これを読んで正規表現に触れてみようと思った人が
一人でもいれば幸いです。

あまり書くと長ったらしいので次の機会に
秀丸エディタの素晴らしさの追加でかきたいと思います

日曜日, 10月 08, 2006

歓喜とショック

本日は私に取って2つのスポーツイベントがありました。
どちらも生では見る事ができなかったのですが
結果は歓喜ショックの2つでした。

まずは歓喜の方から...
仲間内で行なっているPOG(ペーパーオーナーゲーム)の指名馬である
フサイチホウオーが本日東京の1800Mの新馬戦で勝利しました。
その強さは圧巻だったようで、父ジャングルポケットを思い出させる程だとか...
レースは後日見て見ますが読んだ掲示板はPOの方が多いと思うので
多少身贔屓していると思いますが、それにしても気分上々です。
相手が弱いとか、時計が遅いなどの批判的な意見はありましたが
それはディープインパクトの時と同様、何かに付けては文句を言う人はいますので
レースを見てから自分なりに判断したいと思います。
どちらにしても一言で「歓喜」という言葉が一番当てはまります。

対照的なのはシューマッハの白煙です。
さらにライバルアロンソが勝った事で最悪な状況になってしまいました。
シューマッハ自身が言ったわけではないのでしょうが
タイトルへの原動力(まあモチベーションですね)はなくなった
フェラーリコンストラクターズタイトルへ向けて全力を尽くす
みたいなコメントが出ていました。
たしかに自力では無理なので非常に厳しいですし
チャンピオンになる条件はたった一つ。
シューが勝って、アロンソが9着以下という事だけです。
厳しくなってしまいましたが最後まで頑張って欲しいものです。
できれば、アロンソだって中国GPはリタイヤしています。
決して無い事ではありません。

がんばれシューマッハ

今日は日本GP

本日鈴鹿サーキットにおいてF1グランプリが開催される。
最後の鈴鹿であり、たしか生中継だったと記憶している。
F1好きな私としては非常に見たかったのだが残念な事に今職場にいる。

現在、空き時間となっているのでF1のニュースを読んでいたら
びっくりした記事を見つけた。
ポールタイムが「1分29秒599」という破格タイムであったのは昨日知っていたのだが
シューは予選の第2ピリオドで「1分28秒954」というタイムを叩きだしていた事だ。
私がF1好きになった87年からすると既に日本GPは存在し
その時のタイムが1分39秒くらいだったと記憶しているので
それに比べて10秒以上速いタイムとなる。

昨今速く成り過ぎたマシンを遅くするために様々なルール改正が行なわれおり
ファン離れを起こしているような気がしているが
それでもマシンは速くなり続けているという結果なのだろう。
平均スピードが10秒も速くなっているという事はそれなりに上がっているので
人間の体への負担もかなり大きいものに変化しているのだと思う。

技術の進歩なのかもしれないが、本当に凄い事だと思う。
しばらく、鈴鹿サーキットでのレースは行なわれないと思われるので
この進歩が具体的には分かりづらくなるが
まあ、他のサーキットで特にモナコGPはずっと続いているので比べられるが
高速サーキットでの違いが一番私の中には訴えるものがある。
日本人だから日本GPを楽しみにしている事も否めないが...
別にサーキットに行って見ているわけではないので
他のグランプリと変わらないはずなのですけどね。

来年からは
富士スピードウェイになるのでレースを見に行く気が満々です。

ミーハーですがフェラーリファンでを続けている私はシュー引退の年となってしまった
今年は大変意味深い年になってしまいました。
弱かったフェラーリを
ジャン・トッド監督と
ミハエル・シューマッハドライバーが
強くしたのは間違いのない事実だと思うので。
そして、強くしてくれたフェラーリを見るのは他の人が何を言おうが
私は大変面白くF1を見続ける事ができました。
シューは私に取って特別なドライバーです。
私に取って歴代No1のドライバーはシューマッハです。
そのシューの引き際となる残り2レースは勝って引退して欲しいものです。

金曜日, 10月 06, 2006

遅まきながらディープインパクトの感想

もう1週間近くも前になってしまいましたが
ディープインパクトが日本代表として凱旋門賞に挑みましたが
結果は残念な3着でした。

いろいろな意見を読みましたが、
とりあえず度外視して間違っていようと私なりの感想。
とりあえずいろいろな意味で戦略ミスってのが第1の感想。
2番目は勝つって事に関しては斤量。
って感じです。
戦略ミスと言うのはもちろん武豊ジョッキーだけの事を
言っているのではありません。
陣営が取ったぶつけ策や、武ジョッキーが取った安全策など
いろいろな事を含んでいます。

ただ、所詮シロート意見であり
陣営、武豊ジョッキーに対して不満があるわけではありません。
私自身、ぶつけでも勝てると思っていましたので...

同一斤量を背負っている中では一番前であったこと
世界最強と言われてきた3頭の中では最先着であった事などは
評価すべき事なのでしょうが、
やはり日本人としては負けという現実を突きつけられたので
私自身ショックは隠せませんでした。

でもこんな気持ちは関係者の方に比べたら
全然比較にならないのでしょうね。

個人的には来年1年引退せずに海外のビックレースを渡り歩いて
ディープインパクトここにありって事、
日本の競馬レベルが高い事
を世界の人間に見せ付けて欲しいです。

残念な結果でしたが、
関係者の方へはお疲れ様でした
という事を伝えたいですね。

まだまだディープインパクトは私に夢を見させてくれる馬だと思っています。
こんな私と同じ気持ちでいる人間ばかりだと思うので、
関係者の方へは再度挑戦ということを目標に頑張って頂きたいです。